2017年07月21日 (金) | Edit |
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   今 日 の ワ ン ち ゃ ん 
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イチ君
マイクロバブルに入りました。
脚がちょっと弱くなりましたが、元気いっぱいです。

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BBちゃん
アフロカットで四肢は太くしています。
小っちゃくて可愛い男の子です。

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ラムちゃん
ハーブパックとシャンプーだけです。
今日は、お母さんの送迎でご機嫌でした。

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ブンちゃん
3mmのサマーカットです。
マイクロバブルでさっぱりしました。

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レアちゃん
こちらも3mmにしました。
ビッションフリーゼの女の子です。


今日もありがとうございました

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梅雨明けと同時に蝉が鳴き始めました。
異常な暑さで、人も動物も熱中症予防を意識的にしなければならないですね。



昨日と一昨日で20個の捕獲機を準備して、21匹の捕獲をしました。
まだ数匹残っているですが、21匹も捕獲していたら、様子を見ていて用心深くなってしまったり、疑い深くなってしまったりで、今回はあきらめました。

21匹のうち、10匹は生後2カ月から3カ月の仔猫でした。
こんなに仔猫が生まれているのに、餌をあげる人は7・8人かそれ以上いるのに、TNRを考える人がいなかったのが残念です。

避妊去勢手術をしないのであれば、餌はあげないで欲しいと思います。
栄養状態が良ければ、年に2度は出産します。

餌をあげている猫の個体識別をちゃんとして、責任をもって避妊去勢手術をしなければならないのです。
「餌を買うお金はあるけど、手術するとなると、お金が・・・」って話していた人がいました。

だったら、無責任に餌は上げるべきではありません。

この場所では一人の女性を除いては、全ての方が置き餌でした。
つまり、誰が食べているのか、どんな猫がいるのかも知らないのです。

10匹くらいと聞いていたので、始めは12台、持っていきました。
あっという間に足りなくなり、慌てて集めました。
21匹捕獲したと伝えると皆さん、驚いていました。

驚いたのはこちらです。
KさんとIさんに協力してもらって、何とか21匹の捕獲をしましたが・・・意識が低すぎる現地でした。

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仔猫は預かりさんがいないため、手術をしてリリースになりそうです。
野良さんなので、人に慣れるためには預かりが必要ですが、どこもまだ仔猫が残っていて入る余地がないようです。
犬屋敷の時も思いましたが、タイミングというもので運が決まっているように思えた。
仔猫はまだ鼻かぜが治っていないので、治療のため入院にしてもらっています。


可哀想だと餌を安易に与えることで、こんな可哀想な仔猫が10匹も生まれてしまっているのに・・・
可哀想ではなく・・可愛いと言っている無責任さに嫌気がしました。

あの地域の意識向上に向けての啓蒙活動を、板橋区の衛生課にお願いしましたが、課長さんや係長さんはお忙しいらしく、電話も出来ないようです。
まぁ、私が煩くて、私担当の苦情処理係がいるのかもしれません。

板橋区の地域猫活動なんて、衛生課は新宿区のボランティアさんに相談しているみたいだし、板橋区のボランティアの知恵は要らないらしいです。
都合よく利用しているだけに見えるのは、私だけかな・・・

ま、課長、係長は偉い人だから、お話しができないのでしょう
10年前の区長と一緒みたい。

去年の冬とその前にも衛生課に相談の電話をしたということですが、餌をやるなというばかりで、なんの助言もくれなかったそうです。
衛生課はそんなはずはないと言ってますが、現実はこうなっているのですから・・・
しかも、行政への信頼は、「0」でしたから・・・。
区民の声を聴かない衛生課がいたから、ここまでに猫が増えたという事実を課長はどうとらえているのか、聞きたかったなぁ。


板橋区の衛生課の課長・係長って・・そんなに偉い人がやっているんだね。
だったら、もっと知恵を出して、啓蒙してほしい。
威張るだけじゃなく、ね。


ちょっと、疲れすぎてイライラして愚痴を書きました。


今日も1日、ありがとうございました。