2015年03月04日 (水) | Edit |
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今日は異常な暖かさでしたね。
こうちゃんは、ちょっと長く歩けましたが、何も持たないで出てしまい写真がありません・・・。

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とっても好調です。
今度は満月の金曜日に受診です。

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食事後にオヤツが欲しくて、待っているモモコウです。
ダイエットをしているので、ほんの少ししか上げないので真剣です。

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にしても・・モモコは目つきが悪い。



昨日から預かっているワンコは今日、病院に行ってきましたが健康状態には問題ありませんでした。

東京都に確認してみましたが、やはり所有権の壁は絶大です。
ネグレクトが考えられる場合は区の方から飼い主に説得をするしか手立てはないとのこと・・・。

健康上、一人暮らしでとても犬を飼育できる状況ではないと、誰が見てもわかる状況でも・・・動産としての所有権がある訳です。
たとえば、亡くなったとしてもそれは財産として不動産・動産として遺産として親族に相続され、不動産は受け取るが動産は受け取らないということはできないそうです。

しかし・・・今回の例は親族が音信不通で絶縁状態。
倒れていても連絡さえ取れないのです。
いとこという方にやっと連絡がとれて入院手続きなどはではきたようですが、今度は個人情報保護の観点から、他人には一切の情報が流れないのです。

法律とは厄介なものです。
血が通っていない、決まり事。

彼が意識が回復しても、携帯は自宅にあり誰とも連絡が取れないでしょう。
まぁ・・回復さえしてくれれば何かが動くとは思いますが・・・どうなることやら。

生きがいだった犬を手放すはずがないと、知人・友人は言います。
そして、犬の世話が出来る筈もないともいいます。

しかし、発見し通報したのは他人の私。
救急車に付き添ったのも他人の友人。
そして、病院は他人には一切の情報は流しません。

犬を預かっている私は、一応緊急時の状況で警察も確認の下で連れてきていますから問題はないのですが・・・。

かなりの違和感。
飼い主さんの病状を知る術もないのです。
親族の方からの連絡もありません・・・・

皆さんは・・・どのように感じますか・・・。


東京都に聞いたところ、このような事案はかなり増えているそうです。
そして、環境庁は・・・法整備には動かない・・・。
国民意識からかけ離れている、国の対応。
国民意識を知ろうともしない国会議員。
そんな議員を選んでいる、国民。
あ゛ーーーー。
3年後の動物愛護法改正なんて、期待さえ持てないでいる悲しい現実。。。。
コメント
この記事へのコメント
すごく同意です。高齢者の独居で淋しくて動物を飼う気持ちも重々わかります。一度飼ったら手放さないことは立派な考えだとは思います。ただそれは自分が健康で元気にいられると想定される年齢が前提だと思います。私なら自分が独居で、なおかついつ病気で倒れるかもしれないと思うと、我が子を1人で残すことはできない。だからこそ、ペットを飼育していいのは、今飼育しているペットの寿命にたっする年齢時期が、私が面倒をみれるぐらい元気に入れる可能性がある65歳までかなと思っています。いくら自分が淋しく、我が子が可愛くても、残していくかもしれないことを考えるととてとできません。今の自分の淋しさより、我が子の幸せの方が大事ですから。
2015/03/04(Wed) 22:51 | URL  | 大阪のM #-[ 編集]
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