2015年06月19日 (金) | Edit |
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キジバトは巣を離れていました。
だって…巣・・小っちゃいし。
ツミは巣を捨てたのかしら・・・
ヒナはためだっのかな。

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雨のさんぽは嫌いだそうです。

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暇だったので、モモコさんを洗いました。

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ちょうどIさんが来て、大はしゃぎのモモコでした。

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こうちゃんは好調キープです。

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またまた、賢ママさんから美味しそうなものが届きました。

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ももこさんも、ちょっとお裾分け・・・

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大満足のこうちゃんとももこさんでした。
ごちそうさまでした。
そして、今日も一日、有難うございました。







今日は、ちょっと悩みました・・・。

近所の団地に住んでいるお年寄りと障害のある息子さんが、犬3匹と猫を飼育しています。
といっても、飼育困難になっていて、室内の汚れ方は普通ではありません。

猫の砂は砂がほとんど入っておらず、数日分の便がそのまま置いてあり、犬は顔にまで便が付いている。
足の裏は便がこびりついていて、ペットシーツは交換していない・・

食事は与えているし、暴力をふるう訳ではない。
心情的には可愛がっているともいえる。

しかし、散歩はなく、おぞましい悪臭が立ち込める室内に置かれている動物たちは逃げることもできない。
母親は立つのがやっとで、歩行もままならない。
息子は掃除もできないし、世話をすることができない。

飼育能力がなくなっているのに・・・手放すことができない。
手放すなど、考えたこともないかもしれない。
隣近所は悪臭と蝿と騒音に悩まされているだろうし、窓を開けることはできないだろう。

といっても、団地は犬猫は禁止されているのに、そのお婆さんは繁殖をして増やしてしまっている。
生活保護を受けながら・・・の状況・・・
おかしすぎる。

しかし・・・
所有権の問題。

いつも思う。
福祉の問題と動物愛護の問題はリンクしていることが多い。
人間の福祉の不備の犠牲に、なぜ、動物がなるのだろう。

動物愛護法の進化が求められている。
本当に歯がゆい。



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