2015年10月13日 (火) | Edit |
+* .*+:.:+* *+:..:+* *+:.
   今 日 の ワ ン ち ゃ ん 
.:+* *+:.:+* *+:..:+* *+:.

IMG_1594_201510131830056b4.jpg
まるちゃん
訓練士さんについてお勉強が始まりました。
まだ2回なのに、随分変わりました。

IMG_1595_20151013183116142.jpg
バッキーさん
今日はマイクロバブルに入りました。
15歳とは思えない体力です。

IMG_1600_20151013183232872.jpg
ナナちゃん
前回より、ちょっと痒さが少なく感じます。
これから涼しくなったら、もう少し楽になるかなぁ。

IMG_1603_20151013183345d5a.jpg
ラムちゃん
マイクロバブルに入りました。
今日は、カットはない日です。

今日もありがとうございました

IMG_1590_20151013183437863.jpg

ももこさんはこうちゃんのおこぼれもなく、つまらなそうです。

IMG_1591_201510131835266cd.jpg

IMG_1588_20151013183538534.jpg

今日は、朝食抜きで病院に行きました。
カルシウムは安定しているのですが・・・腎臓と腸ですね。

食欲は出てきているみたいに感じましたが、どうでしょう。
お迎えはこれからなので、様子がわかりません。

食べたいという気持ちがあるって、すごいですね。

今日も有り難うございました。
とっても、長文の愚痴です。
溜めておくと体に悪いので吐き出そうと思って書きました。
すみません・・・


夕べ、ちょっとした話を聞きました。

こうちゃんの医療費の話の流れからでしたから、私は不快な感覚を引きずりました。

フジという数年前に看取った紀州犬の話で、私はこの話のとき、いつも責められていると感じ取ります。
もちろん、相手は責めてはいないと言います。

フジの件で、私の中で、悔いが全くないとか、完璧な判断だったと自信があるということであれば気にもならないでしょう。
しかし、私の中では、答えの出ない疑問として残っているから 心や感情が過剰に反応するのだと思っています。

12467900574a5081a9f3e67.jpg

私が不快だったのは、そういうことではありません。
こうちゃんとの比較だったことに不快感を感じたのです。

こうちゃんもフジも私にとっては一緒です。
言い換えれば、以前、私が飼っていたエスパーやレトリ、パンちゃんポンちゃん・・・
どの子も皆、一緒です。
お客さんも、近所の野良さんたちも、私の中では一緒かもしれません。

この感覚は皆から、ちょっと変だともいわれていますが、そうなのだから仕方がありません。
きっと、人の命さえ一緒かもしれません。
これまでに沢山の命を看取りました。
人間も犬も・・・・。

こうちゃんと違って、フジには何もしてあげなかったのに・・・フジが可哀そうだったという事を言っていた人がいるというのです。
では・・・こうちゃんは・・こんな状態で・・可哀そうではないのかしら・・・。

何かしてあげているという自負心は、人間のエゴであったり、傲慢でさえあるかもしれないのに。
私はフジに何をすればよかったと言っているのかしら・・皮下点滴、かしらねぇ。
フジがどうとかではなく、一個体一個体、みんな、違うことがわからないのかしら・・・。
状況、条件、みな、違うのです。
私だって、この60年の間に変化もします。
成長もできずに退化しているのかもしれないけれど・・・。

言い訳など意味がないと思います。
しかし、フジとこうちゃんは病名も年齢も違います。
単純に比較し、すでに亡くなっているフジを取り上げ、可哀そうだったと私に言うのは・・
私に何かを反省しなさいと言っているのかもしれませんね。
それとも、こうちゃんにはこんなにお金も手間もかけて、フジにはかけなかったと言いたいのかしら。

あの時、フジとの時間をどれだけ知っている人がそう言っているのか私はわかりません。
誰が言っているのかも、私は知りません。

フジが、まだ、生きていて、食事もとれて、散歩にも行けているときに 私に直接、言ってほしかった。
その時ならば、まだ、決断しておらず、検討の余地はあったし相談もできたのに・・・。

その時は何も言わず、今、こうちゃんがこうなっいるときに。
あえて、今の私にそんなことを言う意図が解らない。

フジは12歳で、背骨の異常で車にのせることができませんでした。
つまり、受診はできないということです。
受診してレントゲンをとって分かったのですが、その時でさえ、痛くて可哀そうなことをしました。

痛みに慣れてしまっているのか・・人だったら激痛のはずだと医師は言いました。
背骨は棒のように曲がらないので、お金もないのに、体の向きを変えやすいように、狭いお店を改装して、動きやすくしました。

亡くなる少し前から足腰が弱ってきて、散歩の距離が短くなりました。
食事が取れなくなってきて・・腎臓がわるいのか肝臓が悪いのか・・何かができているのか・・全くわかりません。
なんにもわからないまま、17日間食事をとらず、最後の3日は少しづつ口に流しいれる水だけで生きていました。

大好きだった ももこちゃんという女の子がお見舞いに来てくれて、自分でモモコちゃんのいる方に体位変換をして、私たちを驚かせました。

ふじと桃子ちゃん

そして、モモコちゃんに会った 翌日の朝方、静かに逝きました。

検査も治療もできない状況で、脱水の補正のための皮下点滴をして渇きの苦痛を和らげるという選択はありました。
しかし、歩くこともきつくなっていて・・痛みのなか、排泄に出るのです。
メスですから、導尿も簡単ではありません。

私は、自然のまま、本当に投薬は痛み止めくらいで何もしないと決めました。
そして、最後のときまで付き合うと決めました。

私が決めました。
だって・・誰が決めてくれるのでしょうか。

フジが可哀そうだったというのは、苦しんで死んだと決めつけているからでしょう。
そして、苦しめたのが私でというのでしょう。
そして、これからも言われ続けるのでしょう。

仕方がありません。
過去のことですから。

でも、こうちゃんとの比較は違うと思います。
そうであるのなら、もっと早期にフジのことを引き合いに出して、私に直接言ってほしかった。
こんな時期に、フジのことを言う意味は何だろう。

その人は私がどうしたら納得できるのか聞きたい。
I さんにではなく、私に直接言ってほしい。


今、こうちゃんは生きているし、生きようてしているというより、今を受け入れています。
脱水があるから水分を入れ、腸閉塞の予防でパラディアを使い、高カルシウムの怠さの予防にステロイドを使い下痢や胃腸、肝臓の薬を飲んでいます。
去年から、いわゆる、抗がん剤などでの完治を望んだことなど一度もありません。
沢山の人たちに支えられ、沢山の人たちを癒し、今日にいたります。

フジはフジの時間、寿命を生きました。
私は、2008年の半ばから2010・1・10 亡くなるまで、一緒の時間を過ごしました。
フジは、人から可哀そうだったと思われたいなんて考えていないと思っています。
私は、明るい性格で、面白い子で・・・笑った顔しか覚えていません。


フジは、犬屋敷の他にもたくさんのところでいっぱい子供を産まされ続けました。
2008・2月、保護して不妊手術をしたら、12歳なのに妊娠をしていました。
器量よしで狩猟犬としての性能も良かったそうです。

保護する数年前からは、あの犬屋敷の主人が言うには・・・
「フジは子供は産むけど、育たないんだよなー。みんな、死ぬんだよ」
考えただけでも腹が立つ。
背中を丸めることも、首をひねったり、振り返ったりできないフジが子育てをできるはずがない。
憎むべきは、奴なのに・・・。


フジはフジの時間・寿命を生きました。
ちょこっとだけ、私は関わりました。

こうちゃんは、こうちゃんの寿命を生きています。
私にできることなどほとんどありません。
こうちゃんが生きようとしているだけだと思っています。
私は、できることをやって手伝っているだけです。
できることというのは、できないことはできないってことです。
当たり前ですけど・・。


ナイチンゲールは、「看護とは生命力の消耗を最小限にとどめるように、24時間の生活過程のすべてを整えることである。」みたいなことを言いました。
生活過程のすべて・・・衣食住、睡眠・食事等々・・・。
人ができることなんて・・・「邪魔しないこと」のような気がします。
自然治癒力の邪魔をしないって、人間が一番できていないこと、ですよね。

とっても長い愚痴になりました。
できることなら・・・こうちゃんとフジの比較はしないでほしい。
そもそも、誰とも比較できるものではないのかもしれない。
私は、そんな単純なことではないと思っているから。

フジもこうちゃんも、大切だから。
可能であるのなら、直接、言ってほしい、なぁ。
影で言うならね。

こうちゃんも直に車に乗れなくなるでしょう。
30キロは私一人では持ち上がりませんから・・・
そうなれば、フジと同じ感じになるでしょう。
フジのことを引き合いに出していた人も、これで納得するのでしょうか。
何か、違うなぁ・・・。

その時々で、悪い頭でだけれども、限られた条件の中で一番いいと思ったことをしていくしか、私にはできないもの。
コメント
この記事へのコメント
今晩は。ご無沙汰しております!

フジのことで Kさん、心を痛めないでくださいね。
私は 残念ながらフジのことは話で聞いただけですが、 Kさんは 精一杯のことをしたと思います。
寄り添っているときに どうしてあげたらいいのか 一所懸命考えて、どうしてほしい?とフジに話しかけていたのではないかと思います。 そうやって感じたことや決めたことが1番正しいのではないかと 私は思います
。話せないフジの気持ちを感じたのはKさんだけだと思います。
嫌な言い方をしてしまいますが、手を出さない人ほど口をだします。精一杯やった方ほど 後悔することがあるように思います。 どうぞ 気になさらずに。 Kさんの 思い、 姿勢、私は大好きです。 応援してますね!
2015/10/13(Tue) 19:59 | URL  | 横浜 I です #-[ 編集]
コメントを投稿
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック