2015年12月07日 (月) | Edit |
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   今 日 の ワ ン ち ゃ ん 
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ナナちゃん
子犬のころから見ているからいつまでも若いと思っていたけど・・12歳。
早いねぇ。

今日もありがとうございました

どこからか子猫2匹を譲渡され、結局、無知な飼い主に放棄された黒猫2匹。
譲渡した夫婦もいい加減なら、里親もいい加減という不運。

生後3か月で私が引き取ったのは2011年の3月でした。
きっとお正月くらいに生まれたのでしょう・・・。

引き取り、里親募集をする前に、検診とワクチン・・・。
なんと、白血病の抗体が強陽性。
母猫を調べてもらったら、母子感染が判明・・。
当然・・なのでしょう・・里親の問い合わせは1件もありませんでした。
母子感染の白血病は、ほとんどの場合、2・3歳までには発症し寿命が短いといわれていましたから・・・。

この大きい黒猫のキッキとピッピ。
この子たちがいるため、2011年からは私は他の猫を入れられなくなりました。
確実に感染しますものね。

もうすぐ2016年。
5歳になるわけです。
元気に大暴れしながら暮らしていると思っていました。

最近、キッキが咳をする以外は・・
直に治ると様子を見ていたのですが・・、今日は受診させました。


思い込みの恐ろしさ・・・。
母子感染の白血病だけれど、キャリアだし、発症していないし・・
もうすぐ、あと1か月前後で5歳・・・なんて、軽く見ていました。

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太っているわけでもないのに6.7キロもあります。
デカい・・・
毛艶もいいし、一見、元気そう・・・

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向かって右下の肺が肋骨の変形とともに陥没しているのがはっきりわかります。

これまで5年間、レントゲンなんて撮ることもありませんでした。
生まれつきなのか、外傷なのか、全くわかりません。
生後3か月までの間に何かがあったのか・・こちらにきてから、何かがあったのか・・。
先天的なものなのか・・・

考えてみれば、活動性が高いわりにすぐに息切れがしていて、むせていました。
最近、咳がひどいので受診したのですが・・・軽く・・肺炎でした。
上部が少し、白っぽくなっています。

そして・・なんと、心雑音。
心筋もちょっと厚くなっていて・・・心筋症かもしれない・・・なんて。

でも、私は肺に問題があるなんて考えてもいなかったし、こうちゃんにかかりっきりで猫との時間がほとんどないので、時間があるときは激しく遊ばせていたので・・心臓に負担をかけていたかもしれません。

これからは、ほどほどの遊び方を工夫しなければ・・・
レントゲンとエコーを診てもらって、心臓のお薬と抗生剤の処置で帰宅しました。
といっても、マンションの部屋に戻して、様子を見ることもなく店に戻りました。

出ているときは、カメラでこうちゃんをチェックしていました。
こうちゃんがいて、モモコさんとキッキとピッピ。
仕事をしながらで、私は時間の余裕も経済的な余裕もありません。

つくづく、多頭飼育の人たちの真似はできないと思いました。
今、キッキの具合が悪くなったらどうしようもありませんでした。
今日、受診させて、良かった~。
悪化させないようにしなきゃ、ですね。

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こうちゃんは、2日間、皮下点滴で過ごしました。
食欲旺盛で、排便も問題ありません。
右後ろ足がむくみやすくなっているので、静脈がどこか圧迫されているのかもしれません。
明日のカルシウムがどうかなぁ・・・。

現実的に、年末年始のことを考えなければならなくなりそうです。

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日の出が遅くなって、お月さまが良く見えます。
モモコさんは、寒いくらいの方が元気。
そろそろ、洗わなきゃ・・・匂いが気になる・・・。

キッキのことで、ちょっと驚きましたが・・・
今日も1日、無事に過ぎそうです。
有り難うございました。
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