2017年07月30日 (日) | Edit |
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   今 日 の ワ ン ち ゃ ん 
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てんちゃん
夏は、ちょっと短くカットするので、くまモンとはイメージが違うかもしれない。
ハーブパックはいつも通りしましたよ。

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レオ君
じっとしていると、立派な成犬そのものですが・・・
お迎えのときのはしゃぎ方を見ていると、まだまだお子ちゃまかなぁ・・って感じでかわいいですよ。

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ここちゃん
男の子なので、君なのかもしれないけど・・イメージはちゃん、なのよね。
ちょ~っと、弱っちい僕ちゃんなのです。

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シュガーちゃん
思い切って、短くカットしました。
お手入れしやすいのが一番です。

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みろちゃん
写真、かなり若く見えるでしょう。
15歳なんですよ~ベッピンさんです。

今日もありがとうございました

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ハイビスカスのつぼみです。
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こちらは、八重咲きのハイビスカスのつぼみです。
つぼみって、いいですよね。


人から聞き、練馬区のHPを見ました。
ねこだすけさんを中心に、猫ボラさんたちと良い関係ができているようで、きちんと理解したうえで書かれていました。


http://www.city.nerima.tokyo.jp/kurashi/hoken/seikatsueisei/pet/neko/inai/nekotaisaku.html


抜粋です。

エサやりを止めても解決になりません
 「エサやりを止めさせるべきだ」というご意見を多くいただきますが、エサやりを止めても、猫は動物ですのでおとなしく餓死することはなく、なんとしても生き抜こうとします。
  1.飢えた猫がゴミあさりをします。ひどい場合は屋内に侵入して食べ物を奪うこともあります。
  2.わずかなエサをめぐって猫同士のケンカが絶えなくなります。
  3.最終的には他の地域に移動します。
3の状態になれば猫の姿は目の前から消えますが、地域間で迷惑動物の押し付け合いをしているだけで、問題の解決になりません。もちろん、移動先でも繁殖を続けます。

では、どうすれば良いのでしょうか?

飼い主のいない猫の問題は、「地域猫活動」で解決を図ります。

 「地域猫活動」とは、飼い主のいない猫の問題を、「猫を愛護するか否か」ではなく、「地域の環境問題」として捉え直し、地域住民・問題解決に取り組むボランティア・行政の三者が協力しあって、飼い主のいない猫を適正管理しつつ徐々に数を減らしていき、暮らしやすいまちづくりを目指していくという活動です。

 具体的対策は、
1.生まれさせない
 地域にいるすべての飼い主のいない猫に去勢・不妊手術を行って、これ以上繁殖しないようにします。
2.集めない
 置きエサは厳禁です。エサを何時間も置きっぱなしにすると、臭いにつられて近隣地域から猫が集まります。そうすると、新たな猫が居付いてしまい、いくら手術しても追いつきません。
 エサを与える場合は、(1)手術済(または手術予定)の猫だけに、(2)毎日同じ時間、(3)必要最低限の量を与え、(4)対象の猫が食べた後はすぐに皿を片づけ、周囲を清掃します。
 新来の猫は、元々いた場所にエサ場がありますので、エサを与えてはいけません。
3.フン被害対策
 フンの被害は深刻です。猫トイレを設置して被害を減らします。
 プランターに園芸用の土を入れ、猫のフンとまたたびを混ぜるだけで、猫トイレになります。
 猫トイレの数は、地域に多い方が効果があがります。

 飼い主のいない猫は病気や交通事故などの危険が高く、寿命は4~5年と言われていますので、これらの対策をきちんと行うことで、徐々に数が減っていくことになります。

地域猫活動の詳細は、以下をご覧ください。


ファイルダウンロード 新規ウインドウで開きます。地域猫活動の詳細(PDF:3,503KB)



地域猫活動が対策のすべてではないとは思いますが、今はそれ以外有効な対策がないことは解ります。

リリースするならばトイレ設置が必要だとか、すでに餌やりをしている人たちに、トイレ設置をしないのであれば、餌やりをやめろとか・・・それしか言えない板橋区とは違います。

地域猫活動については詳しくありませんが、まずは、地域の人たちの理解が不可欠で、そのためには、意識向上の啓蒙活動が不可欠ではありませんか??

看板の一つもなく、広報の努力もなく、唐突に野良猫のトイレを個々人の責任で設置しなさいとは、無理難題を突き付け、猫の餌やりを弾圧しているだけに見えます。

弾圧されても、餌やりを止めるわけもなく、どんどん隠れるだけです。
隠れれば、TNRも手が届かず、結果的に、猫は増えるでしょう。

板橋区、衛生課の知識のなさ、無責任さ、にうんざりしている私です。


今日も一日、ありがとうございました。
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