2018年06月09日 (土) | Edit |
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   今 日 の ワ ン ち ゃ ん 
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プーちゃん
2mmの丸刈りにしました。
気管が弱いから、あまりハァハァしないほうがいいもんね。

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ももちゃん
ハーブパックをしました。
興奮すると咳が止まらないのが気になります・・診てもらってね。

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ジョン君
マイクロバブルで抜毛もいっぱい取れました。
もう12歳だから、顔も白いところが増えてきました。

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アトム君
まるで子犬のようにあどけない表情ですが・・確か・・8歳くらい。
サイズも小さめの男の子です。


今日もありがとうございました

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お互い、全く気にしていません。

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日中、ケンタ君は気ままに過ごしています。

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マーク君もケージの中で、毛布にくるまったり暑くなると出たりして過ごしています。
お店はエアコンで涼しいからね。


さて・・・

このところ、板橋区内では、元猫ボラの多頭崩壊のニュースが話題になっています。
抱えている猫は100とも200とも・・・

健康管理ができないため死亡率が高く・・・なぜか、遺体の保存用の冷蔵庫があるのだとか・・・

手伝っていたボランティアの方の内部告発で表面沙汰に・・・やっと、なったようで・・・
というのも、かなり以前から噂になっていて、私なんかの耳にも届いていたことでしたから・・・。

でも・・
元猫ボラの多頭崩壊って・・・この方、なんのボランティアだったのでしょう。
どこかで、何かがずれてしまった・・・のかしら。


ボランティアとは・・・

単なる無報酬の奉仕活動という意味ではなく、自己の自発的・主体的な意思によって

社会問題の解決や必要とされている活動を理解・共感し、

って勤労とは別に労働力、技術、知識を提供すること


必要とされている活動を正しく理解できていなかったということなのでしょうか。

自分の力量以上の事は要注意というレベルではないですよね。
しかも・・人の信頼も共感も得ていない・・もしかしたら、嫌われてる??


まぁ・・この方の問題はたくさんいる猫がこれからどうなるか、なのでしょうが・・・


一番の問題は、東京都、じゃないですか?

動物愛護相談センターとか都庁とか・・・
動物取扱業の2種とか・・・立ち入り検査、しなきゃいけないんじゃなかったですか??

まさか・・センターでこの方の猫の引き出しに応じていたりして・・まさか、ねぇ。

指導も何もしていなかったのでしょうか、ねぇ・・

シェルターを持っているとホームページでもうたっていても、届け出制だから、このような問題になるわけで・・・。
実質的には個人が200前後の猫をネグレクト状態で飼育していた、というだけのことで、猫ボラでも何でもないということなのかしら・・・

ということは、板橋区の生活衛生課が動物虐待絡みで指導に入るということなのかなぁ・・・板橋区は何もアクション、起こしていないよね。
板橋区もここまで事態が悪化するまで、知らなかったというのも凄いことです。


そうそう・・話はちょっと変わりますが・・

動物愛護と管理の法律の都民への理解を深める努力って、何かしているのかなぁ。って思うのです。

視力障害や聴力障碍のある方への冊子とか何か対策があるるのか聞いたら、道交法だって国民、皆が知っているわけじゃないと開き直りとも取れる回答。

道交法は詳しく知らなくても、生活していくうえで必要なことは幼稚園や小学校から教わりますよね。

へんな開き直りなんてしないで、もっと啓蒙活動をしてほしいものです。
動物虐待は減らないのですから。


動物愛護と管理の法律から見ても、上記の多頭崩壊はここまでなる前に、東京都が立ち入り調査をしていれば未然に防げたものだと思います。

ただの、東京都都庁職員の職務怠慢、に、私には思えます。
動物愛護相談センターの職員の職務怠慢の結果ではないでしょうか。

猫たちはその犠牲です。

個人を責める流れの中で、この事態を防げなかった行政が責任を問われないことに
疑問がわいたもので・・・ちと、書かせていただきました。


まぁ・・・100とか200とかの「飼い主のいない猫」がいたという事実も凄いことです。
ここにいる猫がこれからどうなんるのかが心配です。


今日も一日、ありがとうございました。
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