2013年01月30日 (水) | Edit |
夕方のお散歩の時でした。

暗くなっていたので、ライトで光る首輪をつけてモモコとこうちゃんを連れて歩いていました。
言葉で動作を誘導できるので、近所の人達の多くは理解して下さっています。

今日は何だか考えてしまいました。
幼い子供、学童でしょう。
3人がキャーキャー言いながら、バタバタと走って2匹に近寄ってきたのです。

こうちゃんもモモコもパニックを起こして右往左往・・・。
「えー、何で眼がないのー」
「ギャー、おっかない」

そして、笑って走り去っていきました。
傍にいた母親達は、注意するでもなく自分達のお話しに夢中で気づきもしませんでした。

人の都合で、盲導犬や聴導犬、生活介助犬・麻薬探知犬・・・・。
一生を人の為にささげられている犬がいます。

犬が目が見えなくなったとき、人は、何もしてくれません。

あの子供と母親の顏は暗くて良く見えませんでした。
あまりの同様の2匹を落ち着かせる方がさきでした。

いつもの私だったら、きっと怒鳴っていたかも・・。
そんな余裕はありませんでした。

その後の散歩は、何だか切ない心地の時間になってしまいました。

すみません。愚痴です。

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