2013年03月12日 (火) | Edit |
しじみの亡くなった時間です。
6年前でした。
吐血下血で、可能な限りの治療をしましたが、17匹保護された子犬の中の一番体重がなかった小さな女の子でした。とても人懐こい可愛らしい、愛らしい目を見て、シジミと名付けました。しじみの兄弟
一番奥にチョコンといるのが、しじみです。
この4匹の兄弟は皆、パルボでした。
17匹の子犬たちも感染していました。

そして、しじみだけが逝ってしまいました。
実は、シジミの兄弟は現地で保護される前に一匹亡くなっています。
性別も何もわかっていません。

もう6年が過ぎ、兄弟たちは立派に成長していることでしょう。

こんな悲しい現実は今もどこかで繰り返されています。
動物愛護の意識が低い国の現実です。

愛護法改正のパブコメも形だけの既成事実を作っただけのようなもの・・・
一生懸命投稿しても、生かされることはない。

猟友会とか、JKCとか、日本畜犬連盟とかの力って強いんですね。
金は、力なり・・でしたっけ。

シジミの命日は毎年考えてしまいます。
自分の無力さ、愚かさ・・・。

さぁ、今日もあと2時間でお店が開きます。
準備・準備・・・・
モモコとこうちゃんは、お散歩も終わり食後の仮眠中です。

コメント
この記事へのコメント
しじみちゃんと、亡くなったもう一匹の兄弟のご冥福を心からお祈り申し上げます。
ゆっくり休んでください。安らかに眠ってください。そしてお空で、元気いっぱい遊んでください。
2013/03/12(Tue) 12:23 | URL  | kawai #-[ 編集]
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