2013年04月25日 (木) | Edit |
あまり心が晴れる内容ではないので、定休日の今日に描くことにしました。

くすぶっている私の愚痴です。

こうちゃんは、30k~35Kになる大きな紀州犬です。
全盲で、感覚と私の言葉とリードの指示で、通常はほぼ困ることなく、おそらく他のワンコさん達より早い歩調で歩いています。
日中はケージの中なので、運動の為にそうしています。

こうした日常で、気が付くことがあります。
目の不自由な方の多くもお困りだろうと感じたりもします。

歩道に並ぶ、駐輪。
数台並ばれたら、危険で通れません。
やむなく、手動を歩くことがほとんどです。

自動販売機で、狭くなってしまっている歩道も、人との擦れ違いは気を使います。
携帯やスマホに夢中になって下向きで歩いてくる人が前方に見えたときは、待てをかけてすれ違うまで待たせます。
今朝は、スポーツ新聞に釘づけになって歩いてきたおじさんがいました。
自販機のある道でした。

当然、待たせていました。
リードも短く持っていました。
間近まで気が付かず、ぶつかりそうになり「危ないですよ」と声をかけた私に「びっくりした。なんだ、馬鹿野郎」と言われました。

どちらが、馬鹿野郎なんだーーー<`ヘ´>って内心思いましたが、早朝でしたので怒鳴らずにやりすごしました。

このことがあり、先日のこうちゃんと自転車の正面衝突事故を思い出しました。R0015259.jpg

新河岸川沿いの道で、交互通行です。
蓮根橋から川沿いに歩き、T字路になっているところで、角から右への曲り道は、まったく何の情報もなく、一時停止もありません。

危険は承知していますから、待てをかけて、私が右の道を覗いたその瞬間です。
自転車が右側からスピードもそこそこ出して、弧を描くように回り込んできて急ブレーキを掛けました。
こうちゃんの顔面著刺激でしたが、ブレーキがかかっていたこともあり、怪我をせずに済みました。

互いに謝罪し、その場はすみました。

カーブミラーがないことから、常々危険な場所と認識していましたから問い合わせました。
カーブミラーは、区役所の管轄でした。
「カーブミラーは、本来、車両に対応したことで設置されているものなんですよね。
 今回の人と犬と自転車となると・・対象外と申しますか、そのー・・・」
とのことでした。

この道は、ある意味障害物も少なく、交通量も決して多くありません。
だから、こうちゃんには最適なルートでした。

いつもすれ違う、電動車いすの中学生もおそらく、おなじ理由であの道を選択していのだと思っています。

せめて、一時停止や、危険を知らせる看板の設置を志村警察に訴えた所、管轄は2カ所に分かれていました。
違法駐車の取り締まりもない、無法地帯の一角です。

「あー、あそこは、工場地帯だったから、色々おくれちゃってんだよねー」だそうです。

私がイライラしたのが悪いでしょうが
「そんなにポンポンいわれるとねー、奥さん、こっちもやる気がなくなっちゃうのねー」と言われました。
「違法駐車は24時間、いつでもいいから、通報して下さいよ。ちゃーんと、対応しますから」と。

3日つづけて、朝・夕通報しています。
きっと、迷惑がられていることでしょう。

誰かが死ななければ直らないって、行政(警察と区役所)は言われますものね。

あのぶつかった角は、慎重に曲がって、今日は元気にお散歩は無事終了しました。
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