2013年06月13日 (木) | Edit |
私たちのお店は、とにかくシャンプーに拘っています。

洗いに納得できずに、その子に負担がないと判断したら迷わず洗いなおします。
ですから、5年前にマイクロバブルも取り入れました。
効果には、満足しています。

問題は、皮脂を取りすぎてはいけないことや、皮膚への刺激。
そして、電子顕微鏡じゃなきゃ見えないキューティクルの保護。
高齢のワンコの体力や体温の維持・・・。

脂は残っていたら、乾きが悪くなり、何より皮膚トラブルの細菌繁殖の原因になってしまいます。
食用油って、いつまでも液体のままですよね。
つまり、乾燥しないんです。

最近、新しい洗い方を試しています。
時間がかかるのだけが問題です。
R0015866.jpg
この園芸用の散布器を使います。
4ℓのお湯にほんのちょっとのシャンプーを入れます。
こすらずに、ただ、ひたすらかけ続けます。
大型犬は、バケツに同じような、すごく薄いシャンプーいりのお湯を作り、ピューってかけられる容器で、二人でかけます。

十分かかると、キュキュとした感触がわかります。
そうしたら、洗い流します。

そして、薄―――いシャンプーでサーッと洗います。
爪の生え際などは、ちょっとこすります。

そして流したら終わりです。

キューティクルは濡れた状態が一番弱いと聞きます。
これは、なかなかの洗い方です。

ワンコの皮膚にも優しいし、トリマーさんの手にも優しい。


明日からは、「えみな」という低刺激の洗剤を試します。
これもまた、かなり期待しています。
界面活性剤が入っていないというのは、魅力的です。

今現在も使っている、ワンにゃフルもかなかよいのですが、楽しみです。



(人″∀゙)癒されマスゥ( ^o^)ホッ=3のお裾分け。
DSC_0524_20130613180533.jpg
この子、男の子でボゥちゃんという名前です。
そして、ボゥちゃんの、今日の写真です。
DSC_0575.jpg

こんなに大きくなたそうです。
とっても大切に可愛がって育てて頂いた結果ですね。

ちなみに・・この大きなお目目は、何かに驚いている訳ではなく、いつもの表情なのだそうです。
飼い主さんがおっしゃっていましたが、本当にチワワみたいですよね。
☆ヽ(▽⌒) きゃはーん♪ 
コメント
この記事へのコメント
このところ何故か猫ちゃん達の登場が多いような・・・?

犬と猫って、考えようによってはほとんど両極端の様に思えるペットたちですが、実はかなり近縁な生き物な事はご存じの通り。なんといっても、?今や犬は「ネコ目」(旧食肉目)に属する生き物ですから!! by波田陽区←古っ(-_-;)
間に?アライグマとかカワウソ、テンとかも入ると考えると、そして何よりボゥちゃんの可愛いお顔を見ると(呼び名ともかく)同じ仲間だということを実感出来ますよねえ。
2013/06/14(Fri) 15:35 | URL  | ボゥちゃんは猫? #-[ 編集]
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