2013年07月21日 (日) | Edit |
ちょっと、考える時間を神様が下さったようです。
スタッフにも、お休みにしてもらい、開店休業にしちゃいました。

公園に犬を連れ込んではいけないと言う、板橋区の条例は、昭和30年代の条例を50年代に改正してできたものです。

しかし、その改正がなされた、或いは必要だった経緯や理由、区議会の内容など、保存されていなかったのです。
ですから、板橋区は、昭和の化石に縛られている理由も解らないまま、大河ドラマではありませんが・・・
「ならぬものは、ならぬのです」と言い続け、子供のボールが幼児にあちりそうで怖い・・とかで、ボール遊び禁止となったようなのです・・・(・・;)

星の王子様は、学びました。
「大切なことって、目にはみえないんだよ。」

もちろん、この言葉は重く、人間の本質に問いかける言葉です。

しかーーーし。
板橋区は、目に見える、犬の糞の不始末、不潔さ、子供のボール遊びの危険を理由にすべての公園から、排除しました。
昭和の化石と、将来は同じ子供に成長する幼児の親たちの声で・・。

喫煙。
車内禁煙というタクシー会社の周囲は吸殻が沢山落ちています。
社内禁煙という会社の周辺の公園や緑地も、同様です。

迷惑な話です。
自分達さえよければいいのですよね。

どうぞ、携帯灰皿を配布し、周辺への心配りをして喫煙を楽しむような標語でも書いて配ってから禁煙にしてほしいと思います。
分煙は、会社外の人に迷惑をかけてほしくないんですよね。

そうそう、吸殻のポイ捨て禁止と、効果のないポスターも見かけます。
同じ予算を使うのであれば、同じような携帯灰皿をつくって、歩きたばこをしている方に配って、捨てないで済むようにして、お願いしては如何でしょう。

義務教育の失敗なわけですから・・・

幼稚園で
「元気にご挨拶をしましょう」
「食事の前には、お手手をあらいましょう」
「遊んだあとは、お片付けをしましをう」
「みんな、仲よく、遊びましょう」

これができていない大人に、「あんたたちに言われたくないよ」って、言われそう・・。

分煙という考えがあります。公園の利用にも、同じような、場所を分けると言う柔軟な発想は、化石に縛られている板橋区には、簡単なことではないようです。
足かせですね。

ひとつ、手があります。
区民の方々の沢山の人が、公園課とか、ホームページの区長への手紙に訴えることです。

区議の当選ラインはせいぜい2000です。
もし、この申請や意見が2000を超せば、化石の足かせが外れる名も知れません。

タバコの害は、目に見えません。
煙だけではありません。
捨てられた吸殻に雨が降ります。
有害物質は溶け出ますが、アスファルトは吸収できません。

放射能も見えない、臭わない危険な物質です。
一酸化炭素もそうです。
だから、恐れるのです。

タバコの有害性は皆知るところなのに、放置され続けています。
肺がんになるリスクが・・などという標語は無意味です。
知らない人はいないからです。

自己判断で喫煙を楽しむ人もいて当然です。
自由です。

しかし、受動喫煙や吸殻から流れ出る有害物質で、無関係の人々を危険にさらす自由はありません。
自由と義務は背中合わせです。

他者に迷惑をかけない中での自由でなければ、法治国家ではなくなります。

なーーーんて、考えながら昨日はモモコウとお掃除をしながら店番をしていました。


今朝のお散歩
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毎週日曜日、にたば公園のお掃除のボランティアをしてくださっている方たちが今日も作業をしていました。

そして、今年、初めて蝉の声羽音を聞きました。
足元には、穴がたくさん開いてきました。
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地中で7年を生き、表に出てきて、人生の集大成を・・

暑い夏に、賑やかで暑さを倍増させる音が加わります。

そうそう、昨日、蚊に刺された人多くなかったでいか
35度なんてなると、蚊は動き回りません。
30度前後以下にかると、元気に活動するんですよ。
涼しい時間帯こそ、蚊は要注意です
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