2013年11月25日 (月) | Edit |
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   今 日 の ワ ン ち ゃ ん 
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体重オーバーのケンタ君。
14歳でちょっと後ろ足が不自由になり、動かなくなったのに食べる量が変わってなかったのが原因だね。
お父さん、ケンちゃんが命だから (*。′口`。*) 
ついあげてしまうって感じかな
食べ物ではなく、一緒に運動するよう勧めてみました。(*´▽`*)

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こちらも体重・・のジュンちゃん。
四肢の筋肉がまだ弱いので、体重は増やさない方がいいよ。
子犬のころのお店での管理が悪かったため、筋力がなくなった後遺症との戦いの日々です。
走るのが嫌いなプードルって、なかなかないよね。
大変だろうけど、頑張れジュン君。
まだ2歳前なんだからね。
困ったショップがあるのは問題ですよね。

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シロくん。
すっかりおじいちゃんになっちゃって、二人で作業しました。
足元がちょっと不安だね。
人と同じ。一緒に年を重ねようね。
私だけ年を重ねるなんて嫌だからね。(^O^)

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みぃちゃんも、ダイエットが必要かな
まぁ、食欲の秋だし、そこそこ肉付きが良い方が病気の時の体力にはいいけどね。
ダックスは背骨がヘルニアになりやすいから、あまり負担にならない程度で抑えてね。(⌒-⌒)

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短くカットするレオちゃん。
今日もかなり短くカットしました。
次回は大晦日です。


そういえば、今日のお客さん、これから紹介するバルダー君以外は大晦日に来る子ばかりでした。

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バルダー君。
盲導犬、研究生
パピーウォーカーのご夫妻が連れてご来店。
皮脂が強く、湿疹になりやすいと心配されていました。
ゴールデンとかラブやバーニーズなどの大きいワンコ達の体が完成するのは3歳です。
どうしても2歳までは、免疫も弱く皮膚も弱いようです。
3歳になるころ、湿疹にならなくなったりするんですよね。
見送るとき、試験に落ちなさいよーーー。って、言っちゃいました。
(・-・)・・・ん?

今日もありがとうございました

バルドー君・・。
ご夫妻は、お別れが近く、とても辛そうでした。

食事は一日一回。
量をあげすぎてはいけないとか、ボール遊びはいけないとか・・。
人間の為に・・・何だか複雑。

人間は、ワンコの為に何もしないのに・・・。
眼の見えないこうちゃんに、気遣いさえしてくれない人も多々いるのに・・・。
ロボットって作れないのかな

しかも、盲導犬・聴導犬・生活介護犬。
みんな募金だけで運営しているから、十分なアフターケァーができないのが現状と、聞いたことがあります。
日本盲導犬協会の方からです。

国の予算ではなく、募金だけの運営って変な感じ
予算がなく、一生を捧げるワンコのケアーが行き届かないって、なっとくできないな~。
(・c_・。)んっっ??
ボランティアの犬猫の保護じゃないんだから、募金のみの運営って、無理があるよね。

すべての作業犬が、みな大切にされ、仕事の時以外はくつろぎ、和んでいる時間がありますように・・・。

バルダー君、失格になってね。
( ̄ー ̄?).....??アレ?? マズイ

コメント
この記事へのコメント
レオちゃん、まんまるお月様みたい。
可愛い
2013/11/26(Tue) 14:36 | URL  |  #-[ 編集]
 以前より盲導犬を見かけるようになった様にも思いますが、一方で遅々として進んでいないなあいう感じも致します。

 彼ら・彼女らのおかげで、どれだけ多くの目の不自由な方々が行動の自由を得ることで出来ているかと考えると、パピーウォーカーさんをはじめとする関係者の方々のご尽力は尊いものだと思います。
 
 しかしその一方、電車の車内で座席の下にうずくまってる姿などを見ると「頑張ってるなあ、お疲れ様」という気持ちとともに、わが家で屈託無く(少々屈託なさ過ぎ?)に過ごしている子達に引き比べ不憫だという感情が湧いた経験もあり、本ブログ管理者のスタッフ様の「試験に落ちなさいよ」「失格になってね」という想いにも、共感致します。

 「家畜」「ペット」「パートナー」、人によって考え方は様々でしょうが、我々人間の「生活の質」の向上に多大な貢献をしている彼ら・彼女らの「生活の質」もまた(現役時代はもちろん老後についても)抜本的な改善が進むよう願わずにはいられません。
2013/11/27(Wed) 10:15 | URL  | 「家畜」「ペット」「パートナー」 #-[ 編集]
私も盲導犬を支援しています
初めまして。私も盲導犬を支援していて、盲導犬協会の賛助会員で、毎月決まった額(私の場合は1ヶ月に3千円で、クレジットカードから自動的に引き落とされます)を募金しています(^_^)/
 それで、視覚障害者を含め、障害者の方々を支援する方法が、募金以外にもあるので、それをお伝えします。大阪にある、『豊能障害者労働センター』では、バザー品を一年中募集していて、バザー品の売り上げが、障害者福祉に使われています。
 このセンターでは、5つのリサイクルショップを運営して、バザー品はそこで売られています。ここのセンターにバザー品を送ることは、障害者の方々に『仕事』を提供することにもなり、障害者の『自立』を支援することにもなります。
 私も「ずっと長く使う」と信じて買ったものが、意外と使わなくなった、ということが、よくありました。以前はもったいないと思いながら、不用品を泣きたい気持ちで仕方なく捨てていましたが、今はここの労働センターに送れるので、とても嬉しいです(^^) それで、私と同じように、「使わないものを捨てられない」と悩んでいる人を助けたくて、多くの人に、この労働センターを教えているのです。 
 バザー品の送り先のHPはhttp://www.tumiki.jp/bazar.html です。ここでは、一般のリサイクルショップで引き取らない物や、他のバザー会場で売れ残った物も受け入れていて、それらはきちんと商品として販売されています。
 また、ここの送り先を気に行って下さったら、知り合いの方にも伝えて頂けると嬉しいです。私は一人でも多くの「もったいなくて捨てられなくて困っている」方々を助けたくて、そして多くの家庭に眠っている『不用品』が、障害者支援の役に立ってもらいたいので(^^)
2013/12/02(Mon) 21:00 | URL  | せきぐち #-[ 編集]
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