2013年11月26日 (火) | Edit |
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   今 日 の ワ ン ち ゃ ん 
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イチちゃん
今月2度目のご来店
コッカーは皮脂線が多いので、湿疹や外耳道炎になりやすく、治りにくいんですよね。
常盤台の北川犬猫病院の院長先生の耳や皮膚の治療はピカイチ
でも、イッちゃんのお家は遠いのよね・・。
えみなとマイクロバブルに入りました。

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シロくん
甲状腺機能低下症がけっこう手ごわく、また湿疹になってしまいました。
Σノ(>τ<)あちゃ~・・せっかくここまでカットした毛が伸びたのに、お腹と内股・・・。
お医者さんと相談してね。
太った体重を減らすの、10歳のシロ君には難しいかも・・・。
シロ君専用のテルメディックシャンプーのかけ流しで洗いました。

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クーちゃん
17歳すぎのおじいちゃん。
視力も張力も衰え、最近はちょっと痴呆症気味かも・・ってお父さんが言っていました。
家族全員に愛され、大切にしてもらっていること、忘れないでね、クーちゃん。
えみなとマイクロバブルに入りましたが、滑ってしまったりするので、始めから終わりまでスタッフ2人で進めました。
いちいちやることに、ヽ(`д´)ノナンデヤネン と・・・。
まだまだ、抵抗する力は衰えません

今日もありがとうございました。

今日26日は、以前飼っていたシェパードの命日です。
彼女がきっかけで、当店は安全性の高いフードや洗剤に拘るようになったのです。
先天性グロブリン欠損症で、アスファルトを素足で歩くと化膿しました。
公園に行くと、肺炎に・・・。
1歳で、使える抗生物質がなくなり、ひどい肺炎なのに、治療ができずにいたのです。

ある人に言われ、核酸と万田Hi酵素を飲ませ始め、添加物をいっさい与えないようにしました。
すると肺炎は落ち着き、免疫が少し安定しました。

信じがたいでしょうが、当時、波動治療なるものも受けていて、耳血腫は2回、30分で治りました。
目の前で耳が立ち上がったのを見て唖然としました。
西洋医学といっても、解らないことが沢山あるのは承知してたので簡単に受け止められました。

17年前でしたから、今ほど無添加のフードもオヤツもありませんでした。
この頃、日本には動物のフードに関する法律がないことを知り堂々と発癌物質を入れていると材料の所に係れていることに気が付いたのです。
当時、私は、お店のフードとオヤツのほとんどを処分しました。
突然、品不足のお店になったのです。

毒と知って売る訳にはいきませんものね。
徐々に安全性を求める機運がひろがり、今は無添加という単語だけが飛び交っています。

無添加の文字の前に何かが書かれています。
香料無添加。保存料や乳化剤が入っていると言うことです。

化学薬品のすべてを無添加にした場合、消費期限は短くなります。
価格も跳ね上がります。
スーパーなどのディスカウントの対象になるはずがないのです。

11月26日は、そんなことを教えてくれたSパーの命日です。
ちなみに「エスパー」と読みますが、超能力ということではありません。
S は、シェパードの事をS犬とよんだりするからで、パー子ちゃんと呼ばれていたのは、厄介な病気になっちゃってパー子ちゃんだねって言ったのがきっかけです。
彼女は4歳と9か月の闘病生活の時間を私と共有してくれました。

亡くなって14年も過ぎたのかと・・・。
早いですね。
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