2014年01月13日 (月) | Edit |
東京都動物愛護相談センターって、「動愛センター」と呼ぶのは部外者って知ってますか

職員達は、「動相センター」と、呼んでいます。

私も、動相センターと呼びます。

愛護の相談にのっていただいたことが一度もないからです。
「愛誤センター」の方が近いとさえ思ったりします。

区分け、処分センターですよね。
ただし、職員が悪いわけではないとも考えています。

予算も職員の数も少ない現状を放置している、東京都の行政や都議会議員の活動。
「いのち」の尊厳、神の領域を踏みにじる行為を、意識が低いため、平然と行ってしまう悲しい日本国民が後を絶たない現実。


ター君をきっかけに、好むと好まざるとに関わらず、荒川河川敷の放浪犬に関する情報が増えました。

何ということでしょう。
ビーグルは4・5年。
青い首輪を付けた、新人犬も加わった。

皆、勝手に名前を付けて見守っているそうです。


でも、見守ってなんていませんよね。
時々、食べ物を与えているというだけで、ワクチンもフィラリア予防もフロントラインも治療行為も、何にもしていないのだから・・・。

それぞれが、言い訳を言います。
善い人であるための説明をします。

動相センターが、安易に処分しない。
或いは、処分の基準と、処分のかすの開示を明確に出していてくれたら、もっと信頼して捕獲、保護をいらいするのでしょう。

狂犬病予防法遵守が効いて呆れます。

東京都は、河川敷や大型の東京都管轄の公園内にいる放浪犬を掌握していないのに、狂犬病予防の観点からの登録の後方を、シャーシャーと続けられるのだろうか。

明日。
通報するか悩んでいます。

愛護団体に引き出してもらえるかどうか、賭けですよね。
ター君の保護は、限界を超えての保護でした。
これ以上は、他の保護犬・猫達へのしわ寄せが増えるだけです。

でも、河川敷にいる犬達は、ター君のようにフィラリアに感染しているかもしれない。
ガリガリに痩せているかもしれない。
ふとどきものの、虐待を受け、虐められているかもしれない。

捨てた人間。
居なくなった犬を探さない人間。

身勝手で、罪深さを知らない哀れな人達の犠牲になっている弱い存在。

どうすればいいのか・・・。
かといって、保護する体力も、場所も、経済力も・・ない。

「気を見るに敏」と「優柔不断」・・違いは何か。
ウソも方便といい、動機が大切だそうだ。
「なんでもいいのよ。動物が救われるのなら、それでいいじゃない」
と、もっともらしい、言い訳・・・。
言うは易し、行うは、難し。

そもそも、言い訳が必要な行為は行わないが賢明。

・・・・・
明日、センターに通報するのが法律・遵守。
そして、センターが、愛護団体が、本当に愛護を目指しているのてぜあれば、通報が安易。

しかし、信頼できなくて・・・。
放置していた方が、今は辛くても生きている。
病気であっても、、怖くても、生きてはいる。

そんな、事なかれ的な、行動をおこさないという行動を決めるか・・・

思案中。
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