2014年02月12日 (水) | Edit |
これが、チャイブ・・・。
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突然、何(・_・)......ン?って・・。
そうなんです。
知り合いの「チャイブ」というワンコが亡くなったのです。

チャイニーズ・シャーペイの黒色の女の子ばぁちゃんかも・・。
15歳でした。
老衰という感じ。

何か変と感じ数日しか過ぎていませんでした。
辛い時間が短くて、良かったです。

この子には色々と教えてもらいました。

若いころ訓練を受けていました。
「天然なのか、お馬鹿さんなのか・・}などと、失礼なことを言っていたのですが・・
ヾ(_ _。)ハンセイ…
なんと、(°□°)⊅!!エッ 
7歳の時まで、ずーっと、中耳炎で両耳が、ほとんど鮮明な音が聞き分けられる状態ではなかったと言うのです。

・・言葉を理解しなかったはずです。
名前も憶えないって・・あたりまえですよね。
聞こえてないんだもの。

手話のように、手で指示すれば、大抵できるのです。
私たちが、もっと早く理解していたら・・・ね。
治療で耳が聞こえても、うるさいだけだったのかもしれません。
音という認識もなく、言葉という概念がないわけですから。
7・8歳では・・・ねぇ~ ( ̄~ ̄;) ウーン
クマでもクロでもチャイでも、どうせ解ってないからって、飼い主の知人は、笑っていました。

獣医さんも最近は耳や皮膚の専門家がいらっしゃいますが、なんとなく軽視されがちな分野ですよね。
動物たちは大変だろうに・・。
生死に直接、影響しないと軽視されるって変です。
辛い、困るも、重視してほしいです。
言葉なき声を、訴えを察知するアンテナの精度、感度が大切なんですよね。

目が見えないって、判り易いけど、中耳炎の難聴は気づきにくいかもしれません。
それまでの獣医師は誰も気が付かなかったわけですから。

穏やかな明るい子でしたが、先住のワンコが2匹、続いて亡くなって分離不安の症状が激しくなりました。
とにかく、飼い主さんと離れられないのです。Σ( ̄▽ ̄ι)

分離不安って、理屈じゃないんですよね。
感情も外からは見えないものだから、意識して感じ取るように努力しなきゃわからいままってなっゃう。

動物の体調とか状況・感情の様子って、思い込んでみていると見えないことがたくさんあるって、よく反省します。
よく・・・ということは、学習していないといことです。
.o (o´_`o)ハァ・・・
そして、きっと答えも、それが正解かどうかは私たちには解らないように思います。

そうそう・・面白い話もありました。
昨日聞いたのは、先住ワンコは柴ミックスで顔がスッキリしていました。
きっと、自分を見たことがないから、同じような外見と思い込んでいたよね・・。
ドアのガラスに写った自分を見て、Σ(・д°)ギョッ!?としていたって・・。
あちらの世界にいけば、以前いたランボーとメイちゃんというシャーペイにも会うかもしれない。
「何あのタルタルのシワ・・。」(¬o¬)などとおもったりして。。

チャイはジンとルーというワンコとくらしていたのですが、お散歩から帰ると、ダッシュでお水に。
そして、教えてもいないのに、縦に順番に並ぶのだそうです。
お尻の後ろに並ぶんですよ。
大抵は、長男が一番遅く・・まだかな・・と、「('ヘ`;顔を横にだして遠目に見るのだそうです。
絵を想像しただけで笑えます。

今頃、向こうで皆とあっているのでしょう。
ルーにだけは、ヾ(*'д'*)ゞゲッ・・おねえちゃんもいたの・・と、複雑かも。



はい、こちらはモモコウの言葉なき声
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一応、モモコさんはこうちゃんと雪の間に入ろうとしているのですが・・。
こちゃんは、構わずεε=┏( ・_・)┛トットットッと歩きます。
「まったくm(>д<・.)m・・こっちの気も知らないで・・」
∵.・∵. ・∵.゛(ノ。・ω・)ノ テクテク

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「行くわよ」( ̄O ̄)=3
「え・・あっちじゃないの」(´∀`)=з

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「ブル{{(>_<)}}ブル寒いから、帰るわよ・・・」
「・・・(´ー`)ボーーーッ・・・」

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「ちっょと、待ってここは大事なの
「・・・(¬ε¬)・・・そ・そうですか・・」

なんて感じ感性、低いからな~私。


今日のニャンコさん達。
あの雪の日はどうしていたのでしょうね。
野良さんたちはたくましいですね。
キッキとビッビとは目つきや身のこなしが違います。
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