2014年05月10日 (土) | Edit |
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   今 日 の ワ ン ち ゃ ん 
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ももちゃん
15歳になったももちゃんは、身体の毛の長さはあまり変えませんでした。
朝晩はまだ肌寒い日がありますからね。
日中はι(´Д`υ)アツィー・・身体が付いていけないよね。

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ターくん
ター君のこだわりは四肢の太めのカット。
お顔や身体のカットはスッキリさせても、四肢は太く可愛く残します。
アレルギーの季節は、ター君も苦しめそうです。⊂(´θ`)⊃

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メリーちゃん
だんだん白パグになってきたね。(*^∇゜)v
顔が真っ白になっても、可愛いから若く見えるよ。

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ジョン君
こちらはまだまだ若いのに、お顔が真っ黒だからヒゲがしろくなったのが目立ちます。(*´σ-`*)
真っ黒すぎて、写真が判りにくい・・・。

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ももちゃん
ちょっとダイエット、考えない (Ο´・w・`Ο)
そうそう、耳が良くならないし、身体もかゆいみたい・・・。
アレルギー検査、した方がいいかも・・。

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ゴンちゃん
もう16才になるそうです。
高齢になると皮脂の分泌が増えるのかな・・・。
洗う間隔を詰めないと、キレイに洗う為の負担が・・。( ̄◇ヽ)
今日は、疲れたかな


今日もありがとうございました

                         019545s_mini.jpg
朝から晴れているのは昨日も同じですが、天気予報を聞いている分安心な朝の始まり・・
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と思ったのに、北の空に地震雲。
先日の地震の3日前に南に地震雲が出ていたのを思い出しました。
ゴールデンウィークの関さんとした道路を撮った写真。

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日中も北の空に2本の地震雲・・・。(=□=;)

ま、考えても仕方のないことは、考えるのはやめましょう。

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こうちゃんは姿勢がいいです。
見えない分、音と臭いに集中するからなのでしょうか。

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モモコさんは、私と同じ・・。
見えるものに気を取られがち。
星の王子さまの「大切なものは目にはみえない・・」を思い出しました。

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こうちゃんは、迷わず走ります。

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曲がる所も慎重ですが、足取りは変わりません。

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時には、ゆっくり行きたいモモコさんを引っ張って走ってくれます。
お散歩バッグについている鈴の音と私の足音に意識を向けています。
もちろん、待ってとかいいよ、右左、暖があるよ、あぶないなどの日常用語は解っているのですが、一番は自分で感じる感覚を大切にしているのだと思います。
さすか、紀州犬、勘がいいのですね。

このこうちゃんの信頼を私も裏切らない様にしなければ、と改めて思いました。




モモコウは、言わずと知れた「板橋の犬屋敷」の出身です。
モモコさんは一回、出産しています。

当時のモモコさんです。

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そして、赤ちゃん7匹。

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この子達は、現地から救うことが出来ませんでした。
結果、イノシシ狩りで7匹とも2年もしないで死んでしまいました。

何を今頃・・・。

今日の読売新聞の夕刊のOLやめて「狩りガール」という記事を見ました。

この女性のブログ

不快な心地になるので、私は読まない。
内容の違和感が消えない。
OLをやめて、大物は相手にできず、うさぎを殺している女性。
ところが記事ではイノシシを捕ったとなっている。
イノシシ狩りの犬は借りたのだろうか。
皆、無事だっただろうか。

彼女いのちの哲学めいた事をいっているが、心に響かないからきっと真理ではない、かも・・・。




イノシシが増えすぎ、カモシカが増えたのも、クマが里に下りるのも・・
元はと言えば、人間が無計画に森林を、雑木林を少なしてきた結果。
日本狼を絶滅させたことによる食物連鎖の破壊の結果。


官僚の天下りさきは、ジャパンケンネルクラブなども含めて、犬で利益を得ている団体。
猟友会と政治の癒着。

猟友会に害獣駆除をお願いするより、罠や捕獲器を使った方が人道的で銃刀法にも矛盾しないし、良いと思うのだが・・。

アメリカで銃規制が問題に上がってきていると言うのに、日本では国が一般人に散弾銃を持つことを推奨しているって、変。
3Dコピー機で銃を作ったと逮捕されているのに、国は散弾銃を持つことを勧めている。



動物愛護と管理の法律では猟犬は無視されているということ、皆さんご存知だろうか。

あの新聞に写っている女性は、自分の犬ではなく、借りた犬を連れて山に入ったのだろうか。
犬は無傷だったろうか。

猟友会では、「戦死」というらしいが、猟で死ぬのは名誉の戦死ということらしい。

しかし、鳴れていない若い犬は、突進して死ぬ。
猟師達は、役に立たない犬と言い、見捨てる。
事実かどうかは知らないが、無能な犬は撃ち殺すこともあるそうだ。

2本足というのは、鳥の猟師。
4本足というのが、哺乳類。
この4本足対象の猟師さんの中には、かなり過激な方もいるらしい。
犬屋敷に関わっていたとき、犬を大切にする猟師さんにも会ったし、犬の獲物を追い仕留めるという天性を発揮させるのは、犬にとっては幸せだというイノシシ猟につかう犬の訓練所の方にも会った。

なるほど、と考えさせられたりもした。


しかし・・

最近のニュースはいただけない。

猟友会゛高齢化していて、問題だと・・・。
何が、問題なのか、私には伝わってこない。

害獣駆除の方法など、いくらでもありそうなのに。
日本という国の力はそんなものなのかな。

盲導犬や聴導犬などならまだしも、いのちを奪うゲームにいのちを道具として使う狩り。

ニュースで伝える時、猟友会を残そうとする視点からだけではなく、そもそも、猟友会は必要なのかという視点。
その陰で、人間に翻弄され愛されることもなく名前さえなく殺されている犬がどれほど居るのかも、ニュースはきちんと伝えるべきではないだろうか。
情報として偏りなく伝えなければ、国による情報操作に新聞やテレビも協力しているようになってしまう。

私は、犬屋敷に関わる前は、こんなことは全く知らなかった。

一般の国民も同じではないか。


皆さん、知ってください。
モモコの子犬は、7匹、イノシシ猟で死にました

猟友会のニュースを見たら、報道されることのない「犬の死」が裏にあることを、知ってください。

私は、狩りガールも狩りおじさんも、要りません。


読売深部読者センターについて。

この問題はもっと多面的な視点で捉えてほしいと、読売新聞の読者センターにの主旨を伝えたところ・・・
読売新聞の読者センターは、動物愛護ですかーと鼻で笑われ、どうぞ愛護団体でもなんでもおやりください、と小馬鹿にされてしまった。
犬のことなど、関係ないですねって笑うのだ。

読売新聞がもっともらしく動物愛護を語るとしたら、彼はやはり笑うのだろうか。

私は、当然、明日、読売は止める。
読者を小馬鹿にし、鼻で笑う読売新聞社の傲慢さに呆れてしまった。

大きな新聞社の傲慢な態度というのは、何か恐ろしいものを感じた。
庶民をコキ落とす、巨大な力。
新聞が真実を伝えず、誰が伝えるのだろう。


何か、ひどく憤りを感じ、支離滅裂な文章になってしまいました。
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