2014年07月06日 (日) | Edit |
  「いのち、再び輝いて・・・」という写真展               
 
     7月20日、13時から開催です。。。

    主催は愛護団体、「ケンの家」 本部と東京支部
   
    渋谷区大山町21-10 大山町会館1階


ももこうの写真も、あると思います。
保護する前の輝きを失いかけていたころのモモコウの姿も、是非ご覧になってください。

人間に放浪される犬の運命。
そんな一例を紹介し、皆さん何か感じ取っていただきたいという写真展です。

都合をつけて是非お出かけください。ぺこ <(_ _)>

さて・・・・

.:+* *+:.:+* *+:..:+* *+:.
   今 日 の ワ ン ち ゃ ん 
.:+* *+:.:+* *+:..:+* *+:.

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コロちゃん
12 歳になった今、視力こそ失いましたが、母さんのお世話も会って元気に過ごしています。
熱くなったので、サマーカットです。v(^∇⌒*)⌒☆

IMG_8325.jpgビーちゃん
区分でいえば、シニアではありますが、元気な女の子です。
カットが似合っています。d(⌒ー⌒) グッ!!

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クーちゃん
来月で18歳のおじいちゃん。
なかなかの怒りん坊。o(`Д´*)oプンプン=3
いろいろされるのがうっとうしいようです。

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くーちゃん
こちらは16歳。
一周間に一度、消毒のためヒビテン浴です。
まだ3回目ですが、だいぶ良くなりました。(≧∇≦)
アレルギーは大変です。

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たろう君
いつもの(―_ー)この表情・・・。
お兄ちゃんのお迎えの時のすがりつき方・・…(ノД`)カナシイ

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ももちゃん
人を見て、ヾ(*`Д´*)ノ"彡噛むわよとなる12歳。
ということは、人によっては ( ̄ヘ ̄;)ウーン我慢んができるのです。
今日は、我慢の日でした。o(〃^▽^〃)o

今日もありがとうございました

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耳カットのないニャンコさん
いつか、ちょっと離れた所で見た子だね・・・・。
避妊去勢を受けていないみたいだけど・・・居ついてくれないと捕獲は難しい。
ちょっと、フードを置いたら食べたので、明日もやってみましょう・・・・。

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こちらは、蓮根橋のニャンコさんのうちの1匹。
耳カットされているのを確認すると安心します。

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蓮根橋の近くの木に尾長鳥が暮らしています。
いつも賑やかに鳴いています。
カラスに威嚇しているようです。

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小麦ちゃんの後姿です。

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最近、タイミングが悪のか、ロドリー君に会えていません。

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今日は日曜日。
人もまばらで、静かな朝でした。




モモコウが写真展に紹介されるのは、猟犬のコーナーです。

皆さん
法治国家の日本。
動物愛護管理法がある日本にあって、唯一、猟犬が忘れられ、守られていないことをご存知ですか。

もちろん、狂犬病予防法ですべての犬には、所有者に犬の登録義務がかせられているはずなのですが・・・。

猟友会に害獣駆除で協力をしてもらっているかなのか・・・・。

猟犬の飼育管理の監視・監督はしていないし、猟師のモラルに任せているといっても、モラルの向上への取り組みは、かつて、一度もしたことがない我が国なのです。

山で撃ち殺される猟犬がいる。
猟期が終われば、山に捨てられる犬がいる。

でも、山の中・・・誰も見ていない。

犬を撃ち殺すなど、銃刀法にも愛護法にもふれるわけで、もちろん、誤射したと言います。
でも、人に当たれば誤射でも、過失致死罪なのに。

犬は・・・何の罪にも問われない、日本って知っていましたか。

せめて、猟友会への天下りはあってほしくないし、JKCへの天下りも無くしてほしい。

そして、一刻も早く、何のしがらみもない状態で、曇りのない眼で現状を見て必要な対策を立ててほしいのです。

そのためには、3年後の動物愛護管理法改正に向けて、この事実を1人でも多くの人に知ってもらい、声を上げてもらう必要があるのです。

どうぞ、お願い致します。

産まれ、母犬に抱かれている時だけが、幸せの時・・・。
母犬から引き離され・・・登録どころかワクチン接種も、医療行為も受けることなく、名前さえつかない。
いつ死んでも・・そこにいた猟師しか知らない・・・。

日本国は、国民に狂犬病対策として、犬の分布を掌握するため登録を義務としています。
しかし、猟犬の数も分布も移動も、まったく掌握していないというお粗末な事実。

環境庁も東京都も、「初めてのご意見です。」と、恥ずかしげなく答えます。

皆さんの行動で、無法地帯の猟友会と猟犬の世界に一石を投じましょう。
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