2014年07月20日 (日) | Edit |
今日、NPO法人「ケンの家」主催のフォト展に行ってきました。

雨も降らずに終わり、ほっとしました。

頂いたパンフレットを紹介しておきます。





ここに紹介されている犬は、様々な経緯を経て、それでも幸せになったケースです。

残念ながら、幸せを掴めなかった多くのいのちもあることは、決して忘れてはいけないと思っていますが、この写真展を開いたのには目的があります。

人間のペットという身勝手な位置づけで、一生を左右される運命の動物達。
人の関わり方で、表情がこんなにも変わることを、一人でも多くの人に知ってほしかったのです。
それは、彼らにも感情があり思考があるということ・・・

かれらは、どのような環境であろうと、与えられた環境に不平不満を言うことはなく、その環境下で、最大限の努力をして生きようとしています。

もちろん多大なストレスは、彼らから輝きを奪い去っていきます。
その眼の輝きを失う前に、保護され救われたいのちは、環境さえ与えれば再び輝きを取り戻してくれるのです。

そして、彼らは、恨みひとつ言うことなく・・・

人間に微笑みかけてくれるのです。

この微笑が訴えている、声なき声を・・・・

心を研ぎ澄ませて、聞いてみてください。



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たくさんの方が来ていました。
悲惨な繁殖場の現実や猟犬の事など、関心を寄せていた方も沢山いました。

このフォト展を足掛かりとして、あまり知られていない動物をとりまく悲惨な現状を多くの方々に理解していただけたらいいですね。
そして、いつの日か、動物愛護と管理の法律を改善し、ペット後進国から脱却したいものです。


今日のフォト展、たくさんのワンコも来ていました。
みな、幸せを掴んだ子ばかり。

再び、輝きを取り戻したワンコたちの顔は、輝いていました。
そばにいる飼い主さんの笑顔も、輝いていて素敵でした。

一際人気者だったのが、賢ちゃん。
そうです。
私がつい「山代さん」と呼んでしまう、彼です。

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相変わらず・・素敵な鼻でした。

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帰ってきたら・・・020777s_mini.jpg
こうちゃんは大変・・・。

遅い時間のお散歩にすることにしました。

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今朝は快調でした・・・。
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