2014年08月28日 (木) | Edit |
大抵のことに耐えるよう訓練されている盲導犬。

犬としての楽しい一生の多くを、人間の社会の介護技術の遅れの犠牲になっている盲導犬。

どのような不幸な人間だったら、そんな盲導犬を傷つけることができるのだろうか。

人は、どれほど心がすさみ、枯れてしまえばそんなに残酷になれるのだろうか。



刺されても、訓練のとおり声も上げず、主人の安全を一番に行動していただろう「オスカー」号。

刺すと言う行為に及んだ人間の心が悲しい。

そして、このニュースは、あまりにも心が痛い。

日本人の1人として、こんな悲しいニュースをきくなんて・・・。

広島市の被災地に空き巣が増えているというニュースも、がっかりしたが・・・
この盲導犬のニュースは、心が締め付けられた。




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朝は短い距離だけ一緒に歩きました。

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ももこさんはその後、追加でε=ε=ε=ε=ε=(o・・)o

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腹腔内出血のショック状態から復活し、元気になったこうちゃんです。

今日より昨日のほうが食欲もあり元気でした。

今日は受診、
循環血流量は維持できているようなので、血管からの点滴をいったん中止しました。
念の為、留置針は入ってて、いざという時は直接の点滴もできるようにはしてあります。

ただ、また高Ca血症になってきているので、皮下点滴1500ccを開始しました
ステロイドもちょこっと増量です。

エコ-でみた所では、出血したような内臓臓器はないようで、腫れているリンパ節とリンパ節の間あたりがちょっと怪しいそうです。
腹腔にあった液体(出血)は吸収されたようで、液体の貯留はありませんでした。

癌という病気って・・何が起こるか予測できないですね。

昨日元気だったから今日も元気とは限らないし、昨日食べても、今日は食べない・・・とかね。

こうちゃんも、Caのせいらしいですが、あんなにあった食欲がなくなって、ちょっと怠そうにしています。
フェンタニルのハップは、念のため今日張り替えました。
痛みのように取れるものは取ったほうがいいですからね。
顔つきも以前のようになりました。

先はわかりませんが、ご心配頂いた皆様、本当に有難うございました。
今回は突然の変化でしたので、一時は覚悟もしましたが、皆様の励まし、応援のお蔭です。
今回、足長様には本当にお世話になりました。

そして、皆さまの想いのエネルギーがこうちゃに届き、祈りが天に届いたのでしょう。
ありかとうございました。
心から、感謝いたします。



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あの顔が崩れていたくろちゃんです。
随分と良くなっています。

表情もリラックスしていて、穏やかな事に驚きです。

可愛い声で鳴いているので、手を出すと「シャー」とかいうそうです。
ちょっと頭撫でられることもあるそうです。

猫パンチはあっても爪出しておらず、甘噛みなのか・・噛むともあるそうですが血がでることはないそうです。

預かって下っているだけでも有り難いのに、ここまで気持ちをかけ手をかけて下さって・・。
感謝の一言です。
本当に、有難うございます。

もっともっと慣れてくれれば、治療も夢ではないかも・・・。
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