2014年10月20日 (月) | Edit |
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今 日 の ワ ン ち ゃ ん 
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たろう君
11歳になったそうです。
お泊りは大分、慣れたように見えました。
物静かな、ワンコです。

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水ちゃん
とってもワガママお嬢様。
お家では、お父さんの後ばかりついて廻り、お世話をしてくるお母さんに威張ったりするとか・・・
困った12歳です。

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プーちゃん
こちらは、人見て威張る11歳。
毛玉とか爪切りとか・・・ちょっと威張ってみますが、無駄と解るとすぐにあきらめます。

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マルちゃん
とっても穏やかな男の子です。
顔が可愛くて、女の子に間違えそうです。

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ノンちゃん
始めは、足先しか洗えず、カットも思うようにできなかった頃が嘘のようです。
今日は、1時間30分で作業が終わりました。
お疲れ様でした・・・そして、良くできました。

今日もありがとうございました

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今朝も元気にお散歩に出ました。
足取りは軽やかです。

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病院の待合室です。
スタッフや主治医の先生に可愛がってもらっています。
血液検査の結果は、とても良好でした。
ステロイドを減量してみることになりました。
本当に、良かった~。


今朝の土手・・・

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久々にロドリーさんに会って、ご機嫌なモモコさんです。

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顔が変わるので、分かり易い。
ロドリーさんも、同じく表情が豊かです。




現在ドイツ政府は「D.O.Q.-Test 2.0」 と「バイエルン式犬の飼育免許」 の二つの「犬の飼育免許」を推奨しているそうです。

動物保護の視点から 社会への安全性が考えられ、 2000年に開催された第22回ドイツ獣医師議会で 人間と犬との共存と調和のために 通称「犬の飼育免許(Hundefuhrerschein)」の導入が 要求されたのだそうです。

その後、ドイツ連邦獣医師会(BTK)の行動療法専門獣医師達を中心としてチームが結成され、7年かけて作られたこのシステムは、正式にはいわゆる「免許」ではなく、「犬を飼育するにあたり必要な知識を身につけている証明(Sachkundenachweis)」というものになったそうです。

飼い主が、犬の習性を知り、習性に見合った飼い方をすることで危険と問題を回避することができることは知られています。
つまり、犬の習性を知り、きちんと関われば、躾が楽にでき、犬との暮らしを、もっと楽しいものできるということです。

危険な犬や問題行動をおこす犬は、飼い主によって作り出されるということを忘れてはいけません。

もちろん、遺伝子的にも、交配の際、噛みつくなどの問題を起こした犬は避けるべきですし、近親交配などもってのほかです。
噛み事件を起こしかねない「危険」といわれる犬たちを作らないことは 社会・地域の安全をもたらすだけでなく、動物保護につながるものです。



はじめて、犬と共に暮らそうとする時、ほとんど犬という動物のことを知らない人が多いと思うのです。
かわいいから・・寂しいから・・など、よく聞くきっかけの言葉です。
「飼い主はどこまで犬の事を知っておくべきだろう」との文章を見ました。

違和感を感じました。

では「人はどこまで人のことを知っているのだろう」・・・なんて、私は言ってしまいそう。

犬は犬らしく、暮らしている時、ストレスが少なく楽だろうと思うのです。
犬は、飼い主が穏やかに暮らし、幸せなとき、きっと穏やかで幸せだろうと思います。

犬に問題行動が起こるとき、飼い主が犬の習性を知らずに関わっていることが多いのは事実です。

あなたの犬は幸せですか・・・
あなたの猫は幸せですか・・・

あなたは、彼らと暮らしていて、幸せですか・・・。



私は、幸せです。
・・・きっと・・・

ももことこうちゃん、キッキとピッピはどうだろう・・・。

こうちゃんは、過去の8年間は悲しい時代だったと思います。
この2年間、環境の変化に、よくついて来てくれました。

そして、この1年・・
闘病生活ではありますが たくさんの温かい手で撫でてもらって、皆から「こうちゃん」と固有名詞で呼ばれ・・・。
美味しい物をいっぱい食べて、皆さんの柔らかな想いを寄せられ・・・私には、不幸には見えません。

きっと、とっても幸せです。


ももこは、お散歩でたくさんのワンコと普通に接触できます。
ノーリードも可能ですが、ここは、ドイツではありませんし、きまりはきまりです。
リードをつけて、歩きます。
もちろん、引っ張りません・・・というより、私が引っ張ります。

今は、こうちゃんが美味しい物を食べていたり、お散歩が多かったり(排尿が多いため)で・・ちょっと、ヒガミモード。
I さんが来てくれるか、オヤツの時以外は、ふて寝をしてます。

幸せって、聞かれると、どーかな
でも、不幸かと聞かれれば、もっと幸せに暮らすことは可能かも・・・と。

一般の家庭にいる、家族を持っているワンコとは モモコウどちらも、チト、違う・・・かな。

・・・・環境はどうあれ、特別不幸ということはないかもしれない。


幸せって、幸せを感じる心が育っていないと 感じることができないから・・感性が鈍っていると、幸せの中にいても、幸せって 感じないんだよね。

幸せって、外部の条件ではなく、本人の感性が感じ取らなければ、な~んにも実態がないんだよね。
動物は、そもそも・・私は幸せだろうか、な~んて考えることはないんじゃないかな。

不幸も考えないんじゃないかな・・・。
与えられた環境に順応して、努力が必要ならば、我慢してガンバって生き抜く。

食べ物、平和で休息がとれる場所が保障され、人と良好な関係がとれている時・・・
きっと、心は穏やかで、身体の力が抜けて、のんびりしている・・・・
そんな姿を眺めている人間は、癒されるんだろうな。

不幸が対比するものとして 存在しなくても、幸せって感じられる心を慈しむって 大事だよね。

ア゛―――私の感性は曇っている。
近々、ガラスを拭こう。
心の曇りをふき取ることが難しくても、ガラスの曇りくらいなら、すぐに拭けるから・・・。
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