2014年10月21日 (火) | Edit |
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 今 日 の ワ ン ち ゃ ん 
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ポンタ君
いつもお父さんが愛おしそうに連れてきます。
愛されてるって、伝わってきます。

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わさび君
こちらも、愛されキャラで、愛情120%のお坊ちゃま。
こんな小型犬なのに、きちんと訓練士さんにマナーを教わりました。

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そらちゃん
とっても優しいお母さんワンコです。
いくつになっても、わが子が心配な様子で、隣のマイペースなふぅちゃんを気にしています。

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ふぅちゃん
いたって、マイペース。
立ちたければ立つけど、立ちたくなければ・・立ちません。

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バッキ―さん
14歳で元気ですが、ちと、耳が遠くなったかな・・。
性格も大分、丸くなったよね。

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ラムちゃん
今日も元気に、マイペース。
トリミング中も送迎中も、何だか一人で楽しそうです。

今日は、子猫を開店早々に病院につれて行き、3時間ほどかかってしまいました。
送迎の時間を遅らせて頂いたり、トリミングが遅くなってしまったりと、ご迷惑をおかけしました。
大変、申し訳ございませんでした。
皆様の、ご理解とご協力のお蔭で、クックは入院治療を受けられました。
有難うございました。

今日もありがとうございました

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この食べっぷり・・・あっぱれ。

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こうちゃんは、昨日34㎏越えでした。
モモコが丸太ん棒なら、こうちゃんは・・トド

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何か、問題でも
と、朝のお散歩はトイレを急いでいることも有って小走りです。

そのあとも、小走りでお散歩したりするので、病気には見えません。



今朝、ご近所のお年寄りが怪我をした野良猫の子猫を保護したと、相談に来ました。
手がひっかき傷と咬まれた後があり、大変だったことが判りました。

前足を浮かせていて、痛々しく見ていられなかったそうです。

まだ、生後2か月か3か月の子猫です。
毛足の長い、黒色の子です。

触ることもままならない子猫の治療をしてくれる病院は多くはありません。


1Kしかない小さな子猫で、怯えきっていて、本当に哀れでした・・。
明らかに、右の前足の形状が正常ではなく、レントゲンで肘にあたる関節の所でポッキリと折れていました。

位置も完璧にずれていて、あまりに痛々しい画像でした。
成長線があるところで折れているので、今後への心配もあります。

それより、1Kしかない生後2か月か3か月の、野良出身で、人馴れしていない子猫が、全身麻酔をかけての手術を乗り越えてくれるのかも心配です。
また、何の事故があったのかはわからないので、全身状態も検査しなければなれません。

まだ幼い子猫の上腕の骨はあまりに細く、あの骨折を固定するプレートって・・・どれだけ小さいんだろう。
固定した後、成長する骨はどうなるのだろう・・・。

でも、今はできることをやるしかありません。

おばあちゃんが「クック」と名付けました。
愛おしそうに「クック」と声をかけていましたが、ウ~~ッという低く唸る声で返していました。
治療費はかなり高額になりそうですが、おばあちゃんが負担して下さるそうです。

手術費と検査、治療費・入院も長くなるでしょう。
といって、こちらも火の車状態で、お手伝いもできません。
病院の送迎くらいしかできないのが心苦しい受診でした。

退院後、おばあちゃんは引き取るつもりでいたようですが、82歳だそうです。
今後を考えて、預かりさんを探し里親さん探しをしましょうと勧め、快諾していただきました。

とりあえずは、元気になってもらわなければなりません。
術前の検査や機材の準備をすすめ、24日金曜日に手術の予定です。

頑張れ・・・クック。

慌てて受診し、携帯もカメラもなく写真がありません。
今度、会いに行ったとき、撮ってきます。


ドイツならば・・・ティアハイムが引き取って治療をしてくれるのでしょうね。
クックちゃんの母猫さん、心配しているでしょうね。

しか~し、お母さん。
近々、捕獲して、避妊手術ですから・・・ね。

お話しを聞くことによって、おばあちゃんが苦しんだり悩んだりしては可哀想で言えなかったそうです。
明日、病院に行って相談してきます。

ちなみに・・キレイに洗ってもらって、食事もとり、点滴も開始しているとのことでした。

アンもそうですが、まだまだ幼いいのちが、与えられた条件下で、最大限の努力をして生きようとしている姿を見たら・・・無視なんてできませんよね。
どうしよう・・・・。

皆さんなら、どうしますか・・。





現在ドイツ政府は「D.O.Q.-Test 2.0」 と「バイエルン式犬の飼育免許」 の二つの「犬の飼育免許」を推奨しているそうです。
いずれもドイツ獣医師会が中心となって作ったシステムだそうです。
バイエルン式犬の飼育免許は、理論テストと実技テストの2部構成になっているということです。

「バイエルン式犬の飼育免許」の教習内容の一部が紹介されていました。
仔犬の選び方
犬の躾で大事なこと
犬のボディランゲージとボディランゲージ
家の中で犬が「危険」となるとき
子供と犬の遊びのルール
愛犬が通行人や子供に唸るとき
公共の場での飼い主の振る舞い方
犬の飼い主として知っておくべき法律

このほか、愛犬との主従関係について、良いドッグ・スクールの選び方など 犬との生活において 日常から万が一のときまでを網羅したテーマで 12時間の教習は構成されているということです。

理論と実技、両方に合格してはじめて、証明書は発行されるということです。

講習の内容には、実に興味があります。


「犬の飼育免許」は12時間の教習を必須とし、そのなかに理論と実技が含まれ 最終的に筆記試験に合格すれば証明書が発行されることになっているようです。
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これらの証明書は、ドイツ国内で動物関連の業種のためには、とても重要です。

証明書を持っていなければドイツ国内で犬の繁殖業やドッグ・トレーナー、お散歩サービス、ペットホテル他、
犬に関わる業務において 飼育管理を監視する獣医局から営業許可が下りない仕組みになっているそうです。

そしてなにより「危険な犬」や「不適切な飼育状況下にある犬」の飼い主には 必ず獣医局からこの免許の取得(証明)が課せられるというから、素敵です。
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