2014年10月22日 (水) | Edit |
先週の土曜日に警察に収容されたワンコは、飼い主が探していたらしく、無事に飼い主のもとに帰ったそうです。
詳しい経緯がわからないのですが、なぜ商店街に繋がれていたのでしょう・・・。
誰かが、善意で離れてしまっていたそのワンコを繋いだのでしょうか・・・。

周辺の心配していた人達も不安だったでしょうが、センターに収容されていないので警察に確認し、わかりました。
とにかく 良かったです。
何となく、気になっていましたから、ほっとしました。


そして、子猫のクック。
女の子でした。

捕獲直後は興奮していましたが、落ち着いたら、大人しくて触らせてくれる、お利口さんでした。
ちゃんと、治療が出来そうでよかったです。

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知り合いの整形外科を得意とする富沢先生に状況を話たところ、骨折の中でも、もっとも難しい骨折だということでした。

たとえ、三ケタの費用をかけて大学病院や似たような規模の病院に行ったとしても、関節が固まってしまう確率はかなり高く、神経もわからないということでした。
費用もかなりかかるのはしかたがないようでした。

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今度の病院は、北区にある富沢動物病院です。
いつも何かとお世話になってばかりいる病院です。 

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小さな病院ですが、個人の病院としては整形外科では 私は一目置いている病院です。
昨日はお休みで行けませんでした。
今日、事情を話し、入院のお部屋が・・とか、仰っていたのですが、クックとおばあちゃんの事を優先して考え、とっとと 連れて行きました。
後は、富沢先生の腕と経験と勘頼みです。
今週の土曜日の手術です。

ピンをXにかける方法や芯にピンを一本通し、外で固定する方法、等々聞きましたが、やってみなければわからないことです。
最善をつくすことしかないですから・・・。
とにかく、お任せしてきました。

アンも日獣に行くまでのステロイドなど、富沢先生に相談していました。
いつも、本当に良くしてくださいます。

感謝、あるのみです。

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はなこちゃん
高齢と思われるそうです。
飼い主さんが施設に入ってしまい、里親さんを探しています。

とっても穏やかで、人懐こい三毛さんですが、苦手は、他の猫さんだそうです。
若いこではありませんが、落ち着いた癒し系のニャンコさんです。

家族の一員に迎えてもいいと言う方の連絡をお待ちしております。

・・・・富沢先生のところにいました・・・


そして、アン。
I さんがアンちゃんの面会に行ったそうです。
元気そうにしていたようです。
これから、傷の回復を待ってリハビリです。

まだまだ治療は始まったばかり。
頑張るのはこれからですね。

今日、ペット六法が届きました。
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字が小さく、気が遠のくような本でした。

少しずつ読んでいきます。

出だしの・・・
法律上、「所有権があるものは、たとえ命あるものであっても 所有者は命を奪うことさえ含め 自由である。」
そんな主旨の内容が重くのしかかりました。
所有権が大きいんですよね。

イギリス・ドイツなどの法律も書かれているようなので、勉強してみます。


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このカート、必要とされている方がいらっしゃいましたら、声をかけてください。
お客様から 頂きました。
有効利用できたらいいと思っています。


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モモコさんに、チュッ

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もっと激しく遊んでいたのですが、ブレブレで、撮れていませんでした。

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この子は、遠くからモモコさんが見えると、ずーーーっとお座りをして待っています。
でも、ももこを怖いと思うらしく ロドリーさんのようには遊べません。

けっこう、ももこさんはモテルようです。

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調子がいい証拠の朝食前の顔。

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食事時でなくても、カサッと音がするとこうちゃんはすぐにお座りをします。

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その点・・ももこさんは 無駄な動きはしません。

尚更、痩せない・・・




ホームセンターの入口にある犬の展示販売の看板や新聞の折り込み広告。

いのちの割引セール。
いのちの特価・・・お買い得価格・・・格安・・・

また まるで物を選ぶように 並んでいるいのちを 物色している家族連れ。
いのちを所有したいと・・欲しい欲しいと強請る子供をニコニコして見ている親たち。

「抱いてみます?可愛いですよ」と購買意欲を刺激し セールスする店員。

こんなことを 続けていて先進国が呆れてしまう。
アジア圏と一括りにされても何も反論できない 現状の日本のペット事情である。

日本では・・・法律がちょっといじられたため、個人経営のペットショップでの生体販売゛困難になってきました。
結果・・・・大手が好き放題・・。

皆さん、価格設定も健康状態も何も知らず、赤子の手を捻るように 簡単に落とされている・・ように、私には見える。

ペットショップで目が合ったので 出会いだと思った。
抱いてしまったので、これは運命の出会いだと思った。

知り合いに相談したら、良い犬がいると言われ、縁だと思った・・・
などなど・・・いろいろな理由、言い訳をつけて、いのちの衝動買いする人が多い日本。

1人暮らしで寂しくて・・・そうした衝動買いをしたために、後に飼うことが出来なくなって放棄されることも増えている。

ドイツやイギリスではそうしてことを防ぐ意味もあって、犬や猫の展示販売は禁止されている。


ドイツでは・・・先日、NHKの番組で取り上げたらしく、意識向上の啓発として犬税・猫税を徴収しているのは有名です。

更に、衝動買いと営利目的の繁殖を防止する為に、ペットショップなどで犬猫の生体販売は禁じられています。

犬が欲しい人は、各犬種の犬協会等に問い合わせ、予約してその後、産まれたら買うことになっています
また、生後2か月以内の子犬を親犬から離すことも禁じられている為、犬を予約してから長い時間待って 実際に犬を飼うことができるようになります。
当然、未成年者は動物を購入することが禁じられていています。

犬は家族の一員として飼われており、つながれて飼われている犬はほとんど見かけませんが、例えば、家の外で犬をつないで飼う場合は、必ず犬小屋を用意し、綱の長さは犬が自由に動けるように最低6メートル。
檻の中で飼う場合も犬の大きさに応じて最低の大きさでも6m2と決められています。

子犬は生後8週間を過ぎるまでは、母犬から引き離すことは禁じられており、1才に満たない犬をつないで飼うことも禁じられています。
そして、犬の種類、年齢に相応した十分な運動、社会性を養うために他の犬や人間とのコンタクトが義務ずけられています。

このように細かく法律で定められているので 当然法治国家の国民は意識も高くなるでしょう。

飼い主がいないとみられる捨て犬や捨て猫は、ドイツでも現在(2011年)法律上は「拾得物」として扱われており、もし見つけた人がこれらの動物を引き取って飼おうと思っても、簡単に飼えません。

まずは見つけた地域の地方自治体に届けを出さなれけばなりません。
自治体は地域の動物保護施設「ティアハイム」などと協力して、6ヶ月間はこれらの動物を世話する義務があり、食費・医療費をはじめさまざまな諸費用を負担することになります。

この場合も動物を守る法律である「動物保護法」や「犬の保護条例」の条件を満たす必要があります。

この6ヶ月の間は(事情はどうであれ)もとの飼い主は動物の返却を求める権利があります。

なお、飼っている動物を故意に放置すると『動物保護法』により最高25,000 ユーロ(約250万円)の罰金が科せられます。
動物に虐待など加えることがあれば、その程度にもよりますが、罰金だけではなく禁固刑が科せられます。






コメント
この記事へのコメント
「ドイツやイギリスではそうしてことを防ぐ意味もあって、犬や猫の展示販売は禁止されている」。

具体的に、なんという法律で、その該当する条文を示して頂けませんか。
必ず原語(イギリス=英語、ドイツ=ドイツ語)でお願いします。
私は英語もドイツ語もわかりますので、日本語に訳されたものは必要ありません。

それと、「ドイツやイギリスではそうしてことを防ぐ意味もあって、犬や猫の展示販売は禁止されている」のソースも、イギリス、ドイツの、その国のもので原語のものを示してください。
マスメディアの報道や、州や国の政府機関のHPなどいくらでもあるでしょう。
これも日本語に訳されたものは必要ありません。
必ず原語のソースをお願いします。


2014/10/29(Wed) 20:48 | URL  | さんかくたまご #lBFK5hYU[ 編集]
一見もっともらしいけど「私は英語もドイツ語もわかります」のであれば、インターネット時代のこのご時世、ご自身で情報収集して反論するなんて簡単ですよね?なのになぜ一休さんみたい?なこと質問されるのでしょうか?不思議です。


Mr.orMs.さんかくたまご
>具体的に、なんという法律で、その該当する条文>を示して頂けませんか。
>必ず原語(イギリス=英語、ドイツ=ドイツ語)>でお願いします。
>私は英語もドイツ語もわかりますので、日本語に>訳されたものは必要ありません。
2014/10/31(Fri) 05:53 | URL  | 四角四面 #-[ 編集]
嘘を垂れ流すのは、社会にとって害悪です。
ドイツには、生体販売を禁じる法令は一切ありません。
世界最大の生体販売のペットショップは、ドイツデュイスブルクにあります。
これが生体販売ではないのですか。
ちゃんと自分の目で確かめなさい。
この世界最大の生体販売ペットショップ以外にも、ドイツにはいくつも生体販売ショップがあります。
http://eggmeg.blog.fc2.com/blog-entry-360.html

また、ドイツには、ペット販売に対する法的規制はありません。
http://eggmeg.blog.fc2.com/blog-entry-532.html

>ご自身で情報収集して反論するなんて簡単ですよね?

バカじゃないですか。
だからあなたの誤りを正しているのですよ。
いつまでも嘘情報を公に晒すのはおやめなさい、
恥さらしです。
2014/12/27(Sat) 11:05 | URL  | さんかくたまご #lBFK5hYU[ 編集]
>一見もっともらしいけど「私は英語もドイツ語もわかります」のであれば、インターネット時代のこのご時世、ご自身で情報収集して反論するなんて簡単ですよね?なのになぜ一休さんみたい?なこと質問されるのでしょうか?不思議です。

あなたは知能が正常ですか。
公開質問をしているのですよ。
あなたが書かれていることが本当ならば、根拠(証拠)を挙げてください。
証拠がなければ、それは嘘ですね。
逆に、あなたが書かれていることは嘘であるという、根拠(証拠)を私は示しています。

なお、イギリスでも、生体販売を禁じる法律はありません。
「ペットショップで販売して良い動物種」として、わざわざ法律で「犬猫」を明記しています。
なお、露天・移動販売は禁じられています。
http://eggmeg.blog.fc2.com/blog-entry-389.html
http://eggmeg.blog.fc2.com/blog-entry-390.html

あなたが書かれていることが正しい、真実であるというのならば、根拠(その国の法律などを原文で)出してください。
その国の原文での根拠を求めるのは、それが真実であるからです。
そうでなければ「嘘」ということです。
嘘は、公の場で垂れ流さないでください。

2014/12/27(Sat) 11:35 | URL  | さんかくたまご #lBFK5hYU[ 編集]
ドイツにはほぼ全ての自治体で犬税がありますが、無い自治体もあります(地方税のため)。
ごく一部では個人所有の馬税もあります。
しかし猫税をがある自治体は皆無です。
いい加減なことは書かないでください。
2014/12/27(Sat) 14:57 | URL  | さんかくたまご #lBFK5hYU[ 編集]
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