2014年10月23日 (木) | Edit |
昨日のクックちゃんですが、良く食べて、ケージを登ったりして元気だそうです。

あまりに元気なので、不自由があってもこのまま手術しない方がいいかとも悩んだそうです。
子猫は手術をしない方が、回復は早いということです。

しかし、こからの長い一生を考えて整復固定はすることになりました。

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おとなしい穏やかな子猫だそうです。
長毛の短い尾の、女の子です。
退院後にお世話をして下さる方も決まりました。
治療終了後、里親さん探しです。

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はなちゃんは、エイズ・白血病は陰性だそうです。
高齢なのと、他のニャンコさんが苦手というのが問題です・・。
とっても人懐こい三毛ちゃんです。

先かそんなに長くはないかもしれないけど、他のにゃこさんがいないお家で、家族の一員に迎え下さるという方の出会いを待っています。

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朝の散歩は、走ってばかりなので、写真がうまく撮れません。
お腹はパンパンです。
きっと、脂肪てす。(⌒∇⌒;)

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綺麗な野鳥がいました。
千鳥かな・・・。

急に秋が深まり、初冬のような寒さ・・・。
皆さまも体調管理、よろしくお願いします。
ぺこ <(_ _)>
飼い主さんが具合が悪くなったら、とっても困るワンコやニャンコがいるわげすから・・・

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この不機嫌そうな顔。
とにかく、身体が重いんだと・・・・私は、感じる。

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走るっことが・・・ない、ももこさんのお散歩です。

追記
夕方、コウちゃんの調子がいいようなので、久しぶりに一緒に歩いてみました。

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どちらもご機嫌でした。

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以前と同じに帰ってきたら、一緒に入り口が開くのを待ちます。

夕方は暗くなるのが早いので、電飾の首輪を付けています。





ドイツと違って、日本での犬猫の繁殖には何の規制もありません。

無法地帯・・・。

保護犬・保護猫がどんどん増えて、何処のボランティアさんも団体さんも抱えている保護動物であふれているのに・・・。
今日も、どこかで産まされている。

自家繁殖のブリーダーは完璧な営利目的
盲導犬や警察犬絡みの訓練所は、もちろん性能重視の交配・繁殖
純血種が好きな人達は、理想的と言われている形、骨格、内臓、性格を求めて、趣味嗜好の交配・繁殖をする。

吉田真澄氏は、ペット六法の概論で、

人は、外界の物資を消費し、利用することにより、生命を維持し、便利で豊かな生活を享受してきた。

人のそのような立場からすると、利用できるものは何であれ 例外なく利用できるに越したことはないし、利用方法も対象(目的)物に対し、何の制限もなく自由に利用できるのが好ましい。

動物もその例外ではなく、どのような動物であれ、人が利用できるものであれば、何の制限もなく自由に利用できるのが望ましい。

近代国家における法律では、人が人を奴隷として絶対支配することこそ認めなかったものの、人以外の利用可能な固体・液体・気体の有体物すべて物として人の絶対的支配の対象にすることを認め、人の物支配の願望を最大限満足させ、その利益をもっとも厚く擁護する仕組みを法制度の面からも築き上げたのである。


まっ、これが「財産権」であり「所有権」ってことだよね・・・

法治国家の我が国の法律の下では、生きている犬も、ホワホワの布でできたぬいぐるみも、犬の陶器も、犬型ロボットも、法律上は物として同じ性質を持ち同じ物として扱われている訳です。

ドイツ民法では、動物は物ではない、と定めてはいるが、日本では、生きている時は物、死んだらゴミ、という認識。

そして、いのちを営利目的に使う自由は、職業選択の自由。

保護活動を頑張って、センターの収容動物の処分をゼロに・・・・などと声高に叫んでも・・・

繁殖者のもとでは、きっと、今日も子犬・子猫がうまれているのだろう。
需要と供給は、この社会の常識です。

欲しがる人がいて、お金で手に入れたい人がいる。
お金が欲しい人は、お金を手入れる手段として、いのちを利用し繁殖をする。

盲導犬や聴導犬・生活介助動物は、人の手の不足を動物の一生をつぶして利用する。
災害救助犬、警察犬、癌探知犬・シロアリ探知犬など・・人が開発できていない分野を補う、犬の能力の利用。

そして、災害救助、癒し、などなど・・・

彼らが人の為にどれほど尽くしていてくれるか・・・

なのに、人は当然と考え、利用する。
絶対的、支配者。



多くの国民は、いのちを物扱いすることに、違和感を感じ、馴染まない感覚を抱いているのですが、この感覚は国レベルでの違和感には成長できずにいます。

諦めの空気が漂っています。

私たちの意識をもっと高めることにより、この意識が伝搬して「101匹目の猿」にまでたどり着きたい。
ですから・・国民の意識が低いと嘆いているより、まずは・・・・

私自身の意識をより研ぎ澄まし、感性を磨き上げなければならないのだと思いました。
そうです。
つまり、この現状は、私自身の写し鏡であり、私自身の責任だと感じました。

まずは、この事実を受け入れられる自分になりたいと思いました。


いつもお世話になっている北川犬猫病院の三枝院長がドイツ在住の妹様を紹介して下さるそうです。
動物愛護法の翻訳を含め、相談にのっていただけそうで、楽しみです。

三枝早苗院長、ありがとうございます。
コメント
この記事へのコメント
ドイツでは(人口は約8千万人、飼い犬の数は約500万頭)、捨てられたりする犬は少ないそうです。

この根拠となる資料を、ドイツのものをドイツ語原語のものを示して頂けませんか。
日本語に訳されたものは結構です。
なお、イギリスのマスメディアは、ドイツで遺棄される犬猫は年間50万匹(対して日本では20万匹という推計がありますが?)。

「ドイツは動物はものではない」は、http://www.gesetze-im-internet.de/bgb/BJNR001950896.html
Bürgerliches Gesetzbuch (BGB)
の§ 90aTiere
Tiere sind keine Sachen.
のことをさしていると思われます。
この条文を援用して、ドイツ、ノルトラインヴェストファーレン州警察法、https://recht.nrw.de/lmi/owa/br_bes_text?anw_nr=2&gld_nr=2&ugl_nr=205&bes_id=5173&aufgehoben=N&menu=1
では、警察官が職務で犬などを射殺した場合は、損害賠償の責を負わない。なぜならば犬などの動物は、民法で定める「モノ=私有財産ではないからである」としています。
この場合は、犬は、モノとしての価値も認められないという解釈になるのではないですか。
2014/10/29(Wed) 20:57 | URL  | さんかくたまご #lBFK5hYU[ 編集]
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