2014年10月27日 (月) | Edit |
今日は朝から落ち付きません。
14日、アンの手術の日も同じでした。
お蔭様で、アンは順調に傷も治っていて、リハビリに望みをかけるところまできました。

そして・・・27日。
今日は、子猫のクックの2度目の手術です。
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肘関節という部位も困難で、月齢が3か月の栄養状態の悪い子猫ですから、骨は細く、薄くもろいのです。
とにかく、最善は尽くし、あとは現実を受け入れるだけです。

一昨日、全身麻酔をかけて1度目の手術をしたばかりです。
痛みも強いでしょう・・・。
でもね、クック・・頑張って欲しい、そう思うのね。
皆、応援しているからね。
大丈夫。
何があっても、どんな前足になっても、待っているからね。
もうお外には出られないけど、暖かいお部屋で、食事もちゃんとあって、クックを愛おしく思っている人と一緒に暮らすのだから・・・。


そして、里親さんの所で幸せに暮らしているレミちゃん。

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あの大きな震災と津波の被災地、福島の浪江からの保護犬です。

レミちゃんは、東京に来てすぐに異常が見つかり、数日後には子宮蓄膿症のために手術を受けました。
その後、飼い主が判明し、面会も果たしました。
飼い主さんの承諾を得て、11歳のレミちゃんの里親になってくださっていた方に、継続して里親さんになっていただくことになりました。

福島では、拾い敷地の一角に繋がれて飼育されていたそうですが、今はお庭で自由にのびのびと暮らしています。
冷暖房完備のお部屋もあって、出入りは自由。
食事は、無添加のこだわりのフードをいただいているようです。

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去年の今頃は、こんな風でした。

本来の明るい、朗らかなマイペースのレミちゃんが、本領を発揮し、たくさんの笑いを振りまいてくれたようです。
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いまは亡き先住のワンコも一緒の昔の写真です。

そんなレミに異変が見つかりました。
14歳のゴールデンレトリバー。
かなりのご長寿ですから、足は弱ってきてはいたのですが、喉に腫瘍が見つかったのです。

けっこうな大きさになっていて、今後を考え、年齢・部位・既往歴のリスクを承知で手術をすることになりました。
そうです。
今日、レミちゃんも手術なのです。

北区と文京区の小さな病院で、午後、それぞれの手術が行われます。

クックもレミタンも、信頼できる先生の執刀です。
どちらも、上手くいってほしいと願っています。

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