2014年10月27日 (月) | Edit |
クックの手術は、体調が悪くなったため順延になりました。
あの小さな身体で、大変な手術を受け、痛みどめを使ったとはいえ、それなりに痛かったと思います。
体調が安定してから、手術予定を決めるそうです。

レミちゃんもまた・・・
状況が手術不可能との判断で、放射線療法の適応を日獣に打診する予定とか・・・。
呼吸ができているのが不思議なくらいの大きさらしく、酸素室をオーダーしたそうです。

ふぅ・・・・・
クックもレミちゃんも、結局、手術できませんでした。

クックは、下痢と嘔吐があるとのこと・・・
心身のストレスは相当ですから、体調が言い訳はないですよね。
あの小さな身体で、お母さんから離れて、頑張っているんだよね・・・。

レミちゃん。
ご家族の突然の現状に対する困惑と焦り、悲しみが伝わってきます。
何かしらの治療で、呼吸困難だけは回避できることを祈っています。


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   今 日 の ワ ン ち ゃ ん 
.:+* *+:.:+* *+:..:+* *+:.

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しろちゃん
頭が傾いてしまっていますが、頑張ってます。
お散歩でも元気に歩いていて、足取りも良い感じです。

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ミィちゃん
とっても大人しいお嬢様です。
トリミングが終わるまでは吠えませんが、終わったら吠え始めます。
早く帰りたいと言っているのでしょうね。

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ジュンちゃん
今日は、ハロウィンリボンをやめて、ボンボンのま~るいリボンを付けました。
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よく似合っていました。

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モカちゃん
てっきり、ミニピンと思っていましたが、ミニピンとパピヨンのミックスだそうです。
お耳と尾の感じがパピヨンでした。
可愛い女の子゛す。

今日もありがとうございました

カレンダーは来月になって、準備ができ次第配布させていただきます。
申し訳ございませんが、無くなり次第、終了にさせていただきます。

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よねちゃんは、こうちゃんの後を追いかけて走っていましたが、お家の方向への分かれ道で、ストライキ。
結局、抱き上げられてしまいました。

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こんなに良い表情で、食欲もあるのですがCaは上がってきています。
今日の検査では、正常範囲を超えたので、明日からまた2泊くらいの入院で治療をします。

といっても、癌の治療ではなく、Caを下げるだけなんですけどね。
でも、気持ち悪くなる前にわかって、よかった。

明日の朝までにヨダレが出ない事を願います。

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こうしてみると、ももこさんは なかなか賢く勘がいいようです。

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公園のカラス猫のバトルに参加したそうでしたが、チッ という舌打ちで、止めます。
こうちゃんが優先されることも 理解した様子で、待ってます。

すれ違う人に、お利口さんね・・とか、大人しいのね・・なんて言われますが、きっと、私が怖いだけだと・・・思うのです。
ハロウィン首輪もあと数日。
11月は、何にする




クックとレミちゃんのことばかり考えていた一日でした。

そこで今日は、ドイツの獣医師の専門獣医についてちょっと・・・・。

日本でも最近、やっと専門科目を表記している獣医さんが増えてきました。
人間の病院がそうであるように、外科・内科・眼科・耳鼻科・整形外科・脳神経外科・循環器外科・・・など、専門的な知識、技術・経験を持った病院があったのなら、もっと効率の良い専門的な治療が受けられると思うのです。

日本にももちろん専門の診療科目を表記している獣医さんはいます。
北川犬猫病院の三枝先生は、皮膚科や耳鼻科の専門医で、日本の名医100選の中でも、皮膚科耳鼻科として紹介されています。
最近は、眼科や、整形外科など専門領域を明示している獣医さんも少なくないですが、残念ながら、そのような獣医さんは、ごく少ないのが実情です。

個人の獣医さんでは、医師は1・2人で診療をするので、浅く広く全科を診ます。
「病を診ずに、人を見よ。」これは大切。
これは、医師が持っているべき心構えだと思うのです。
しかし、ファーストチョイスでホームドクターに受診し、何処に受診したらよいかを相談したり、専門病院にいくまでもないとかを判断してもらえる病院も捨てがたい・・・。

経験豊富な勘の良いホームドクターがいたら、これほど心強いものはないですよね。
まさに、レミちゃんはそうです。
たから、手術のため他の病院に転院したり、日獣に紹介したりの判断が早いのです。

まぁ・・・・。
そのような、いわゆる腕のいい獣医師が沢山いれは゛、いいのですが・・・。

一般的に言って、ホームドクターがすべてを理解し治療するって・・これって・・・無理がありますよね。


そこで・・です。
ドイツの獣医さんは、その専門化が進んでいるそうなのです。

電話帳を見るとそれが一目瞭然なのだそうで、
「獣医」という、いわゆる獣医さんの項目に続いて、「獣医・眼科」「獣医・皮膚科」「獣医・ホメオパシー」「獣医・薬物学」「獣医・鍼灸」「獣医・歯科」「獣医・行動療法」等が並ぶというのです。

日本にも、これらの領域を専門にしている獣医さんはいるのだろうけど、少ないし、地方に行けばいくほど、調べるのは難しそうです。

一つの街の中に、電話帳に載せるだけの獣医師の人数がいるということと、
専門領域の情報が開示されているということは、本当にうらやましいですよね。
「餅は餅屋」というように 日本でも、獣医さんの専門化と、その情報開示が進むことを期待しています。


レミタンの主治医は勘のいい、腕のいい獣医師です。
私は、彼を27・8歳のころから知っていますから、30年以上の知り合いってことですね・・・怖い。
60歳過ぎの経験豊富な獣医師ですから、信頼は厚いのです。
そして、信頼を裏切りません。

が、しかし・・・です。
一般の飼い主さんが病状に合った獣医師を選ぶのは、なかなか困難です。
また、専門医が解ったところで、病状が解らなければ 何科に行けばいいのかさえ解りません。

専門医もそうですが、ちょっと気になる、おかしいけど・・病院に行くほどかな・・なんていう時、気軽に相談できる24時間体制のシステムがあれば、みな、もっと安心してペットライフを楽しめそうだと思います。

日本のホームドクターとドイツの専門が明記されたドクター。
融通のきく個人の病院と、より高度な治療か可能な大病院。

良い感じのシステムが提供されれば、飼い主さんも安心だし、何より、動物達がより効果的な治療が受けられるようになると思ます。

おまけ・・
現在、野生動物の医療費は都道府県や、その個体の種類にもよるようですが、取らない場合もあるようです。

しかし、カラスに対してはけっこう冷たくて、保護さえしてはいけない様なのです。
外猫も医療費は絶対に取られます。

人と動物の共生社会を・・・なんて、動物愛護管理法には書いてあるけど、人が利便性を追求し、自然を破壊し作られている都市化した環境の中、共生なんて考えてない人達に嫌われながら、カラスも狸もハクビシンも、猫も健気に生きている。

団栗などが少なくなった山では、クマやイノシシが里に出てきて害獣として処分されるのがフツーになり、猟友会は若い女性を勧誘していることがニュースになる・・・。
カモシカやニホンザルは天然記念物として保護対象だから、やたらと駆除できないことが悩みなのだそうだ。

私の頭は、この現状を受け止められないでいる。
私の心は、拒否している。

ま・・・私は変人らしいので・・変人の独り言と思ってください。
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