2014年10月31日 (金) | Edit |
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   今 日 の ワ ン ち ゃ ん 
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エルちゃん
いつも可愛いエルちゃんは、年齢不詳です。
お父さんは、エルちゃんといつもお散歩をしていてます。

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イチ君
今日も、遠くからのご来店です。
皮膚が弱くて、当然耳も・・・困ってしまいます・・・

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あやめ君
こちらも、皮膚トラブル・・・。
甲状腺の治療は続けているのにね・・。

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花梨ちゃん
ダイエットって言葉・・大嫌いって、言ってそう・・。
でも、しっかり走るのよね。

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ゴンちゃん
爪切りが嫌い・・・って、好きなワンコもニャンコもいないけどね。
怖くないけど鼻の上に腹筋みたいなしわを寄せちゃって・・可愛いったら・・。

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ココちゃん
お店にいる時は、クレマー・・・。
待たせたり、ちょっとケージに入れたりしたら、文句タラタラ・・
お家では、ほとんど吠えないそうです。


今日もありがとうございました

ももこさんは、今日は、ラッキーな日。

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本当に仲良しのロドリーさんとももこさんです。

そして、こうちゃんと2日ぶりの再会です。
大喜びのモモコさんですが、こうちゃんの迷惑そうで困惑気味・・・・。
動きが激しく、写真は無理でした。

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今回は早めに検査や治療をして頂いたので、気持ち悪くなる日を作らずに済みました。
来月もこんなふうに行きたいね~。

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こうちゃんの敷物が3日、片付いていたので数人の人に、どうしたの・・こうちゃん、いなくなったの・・って聞かれました。
こうちゃんは、ご近所の方々やお客さんにも たくさんの応援を頂いていることを再確認しました。

お蔭様で、無事、帰宅しました。
これからも宜しくお願いします。




今月の愛犬の友に、マイクロバブルの会社の社長が出した広告記事があります。
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動物愛護の啓発の一環としての投稿です。

本来、コマーシャルのページですが、この記事にしたそうです。
アンの写真が掲載されています。

アメリカのSPCAのようなものを日本に作りたいと、がんばって居る方です。

まずは、形からと・・・行動しています。

理論だけでは事は進みません。
理論と実践。

この両輪がバランス良く回ることが理想です。



さて・・・お勉強・・

動物愛護と管理の法律の(基本原則 第二条  動物が命あるものであることにかんがみ・
と記載されていることは、皆さんご存知ですよね。

日本では動物は刑法でも民法でも、もの扱いは有名で、国民の多くは違和感を抱いています。
死んだら、その亡骸は「ゴミ」扱いですから、悲しいかぎりです。

一般に、「者」とは、人間に対して使う漢字です。
では、「物」はどうでしょう。
一般には、生命を持っていない形ある物体に、使われる漢字なのです。

そして、「もの」は、人間・物体・それ以外(形が無くても良い)対象に使うのです。

流石に、法律です。
命あるもの・・とひらがなで書いてあります。

ひらがな記載で誤魔化さずに、また、動物は命あるものとかんがみ・・・・・
ではなく、「動物は命あるものであり、物ではない」としっかり明記するべきであると、私は考えます。


所有権、財産権は、物としてではなく、生物としての位置を明確にし、
新陳代謝が進む現在進行形の生命活動が営まれている動物として扱うようにしなければ、なりません。

例えば、生後2か月で盗まれた犬が、繁殖に使われ8歳で返却されたら、どうでしょう。
ナンセンスです。
生命活動があるかないかは、重要な特記事項です。

また、食肉用として、生命活動を停止している「肉」は、物ですが、
問題は、生きづくりとして提供される食文化の魚です。

鮮度の問題で、窃盗の時は影響があるでしょうが・・・
しかし、生きている限りは苦痛の無い環境にあるべきで、いのちを絶つ時は苦痛が無いようにするべきです。

我が国でも他の先進国でも、ケージや収容施設の広さや材質に基準を作っています。
しかし、日本では魚類は動物愛護と管理の法律の対象から外されてます。

生きづくりとか、踊り食いの食文化を持つ国としては、難しい線引きですものね。
しかし、イルカやくじらは哺乳類です。
動物愛護と管理法律は適応されます。
当然、他の食肉の対象になっている哺乳類も鳥類も適応されます。

食肉に関する虐待との整合性を明記する必要があると私は思います。
なぜなら・・・解らないから、です。

オーストラリアの人達が捕鯨反対を訴えています。
私の個人的な考えでは、別にクジラがなくても全く困りませんから、いいのですが・・・

クジラはだめで、子牛や子羊を食するのは良しとする、理由か解らないのです。
ベジタリアンのすすめ、ではありません・・・念の為・・。
宗教上、ブタがダメとか牛がどうとかいうことは、戒律の問題ですから・・そうなのでしょう。

ただ、いろいろな宗教では無益な殺生は禁じていると思うのですが・・こと、食に関しては、信心深くない人が全世界に多い気がします。

ま・・ここは、「いのち」と物の事に拘って・・・

物扱いをしているのは、所有権、財産権を明確に保護するために必要なのでしょうが・・これは、大きな壁になるのてす。

明らかに虐待、ネグレクト状態にあると思われても、所有権を持つ物に対しては、所有権を持っている人の自由が認められている現行法は、動物愛護法と矛盾しているように思うのです。


脊椎動物の飼育責任者に、虐待などの問題がある場合は、所有権、財産権を剥脱できるようにする法制度の必要性を感じます。

そうすれば、多くの苦しんでいる動物が救えそうです。
実際、犬屋敷でも田柄でもパピオンでも、皆が救済したいと思っても所有権の壁で手が出せなかったのですから。


動物愛護と管理の法律の中で、動物達の、いのちあるものの権利を認めるという姿勢が欠落しているのが、一番の問題に思えます。

動物をいのちあるものと、かんがみ・・・・。
ではなく

動物は、いのちあるものであり、生きているものとしての権利を有する。

動物の権利を尊重し、いのちに向き合い、共に暮らす規範、ルールをつくる。
無益な殺生は禁止し、いのちに感謝し、いのち頂き、生かさせていただく。

な~んてなったらいいのにね。

ただね、感情的な理念と理論的な規律と罰則は、分けて考えなければ・・駄目なのよね。


話が逸れます・・・
15世紀から18世紀にあった奴隷制度が、1860年に廃止されています。

この廃止は、寂しいことに、人道的なことからだけではなく、コストの問題か゛絡んだこともあったそうです。

身分的奴隷と奴隷制度は違うので、注意が必要です。
アメリカや西欧の奴隷制度・・・私の中で、現在の日本の動物の扱いと何か重なるのです・・。

人間が支配している地上にあって、人は人以外の全てを、利用する。
利便性を追求し、利用できるものは、何でも利用する。

さすがに・・奴隷制度はなくなった・・・。
しかし、過去に遡れば、洋の東西を問わず、身分的奴隷はいた。

さて・・・人は「いのち」の扱いに、ルールや規範を作ることができるのか。
作らなければならない。
だって、人間は自らを「霊長類」(霊を持つ物の長)と呼び、その中の一番上だと言っているのだから。



おまけ・・です。
日野原重明先生は10 歳の子どもに「いのちとは何か」を以下のように説明するそうです。
「いのちは見えないもの。
それは風のように,その影として梢のゆらぎや,雲の流れていることの本体は頭ではわかるが,その本体を心で感じることは難しいものです。

しかし,いのちは君たちがいつも持っている,今も持っていて,そしてそれを自分のために使っているのではないか。

心臓はいのちを保つために,脳に酸素と栄養を血液によって送って人間が考えることができるようにさせ,同じく手足に血液を送って動かせるようにしています。
いのちを支えるのには心臓はポンプの働きをしています。

しかし,心臓がいのちではありません。
いのちは自分でどうにでも使える自分が持っている時間なのです。

何となく流れていく一時間も,目的をもって行動している一時間も同じ一時間なのですが,自分にとってずいぶんと意味が違っています。
時の過ごし方というのはなかなか難しいですね。」

たしか、日野原重明先生は寿命とは、その人が持っている時間です、とも仰っていました、


鷲田清一先生は次のように述べています。
「誰かが死ぬということは,その人のいのちだけに起こる出来事なのではない。
その人に死なれた人々にとってもそれは重大な出来事なのだ。」


いのちが輝いているとは、らしく 生きている時であり愛されている時と言う人もいます。


葉室頼昭(春日大社の昔ま宮司)さんは、いのちとは、ひらがなで書くもので、「い」とは生きることであり、「ち」とは知恵のこと。
つまり、「いのち」とは、生きる知恵だと言っていました。

さてさて・・いのちを大切にしましょう・・・と、よく聞きますが、いのち って何でしょう。


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