2014年11月03日 (月) | Edit |
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   今 日 の ワ ン ち ゃ ん 
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テディちゃん
皮膚の弱いテディちゃんは、スキンバームを使っていましたが、今度、ヒルトンハーブのフィトバームにしてみます。
効果は、どうかなぁ・・。

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そらちゃん
訓練士さんについてお勉強中です。
前回に来たときより、大人になっていました。
素晴らしい・・・。

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アリエルさん
子犬のころから来ていたのに、関西にお引っ越しです。
今日が最後のトリミングでした。
向こうでも、元気に明るいアリちゃんでいてね。

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アリスちゃん
14歳になって、ちょっと足が弱っています。
しか~し、切れる時は、切れるよ。って、今日も元気でした。

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ジャッキーくん
こんなに可愛い顏ですが、しっかりシニアです。
とっても大人しい、おじさんワンコです。

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クーちゃん
18歳のご長寿ワンコです。
お母さんと歩いてお散歩しながら帰りました。
歩くことが、ご長寿の秘訣かも・・・。

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クーちゃん
こちらもシニアです。
元気なシニア犬が多いことはいいことです。
皆、がんばれ~。


今日もありがとうございました

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こうちゃんの朝は日の出前から始まります。

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朝だけは、ちょっと長めに歩くので、すっかり明るくなった頃、お店につきます。

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お散歩前に壊れてしまった・・・

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すっかり秋も深まりました。
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こんなに顔、変わりますかね~。

ところで・・・

先日、アンちゃんの退院のご報告をしましたが、写真はなかったので・・・
コメントに、あちらのブログに飛べるような書き込みがあったし、皆さまご覧なっているかとおもうのですが・・

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ちょっと前の写真ですが・・失礼しました。

順調に回復しているようで、本当に良かったです。
皆様の応援・支援のお蔭です。
改めて・・有難うございます。




さて・・
私が私に課した宿題。
今日のテーマは、躾の義務についてです。

社会の中に犬が受け入れ割れ、どのように共存して生活しているのかを見ると、その国、或いは地域の文化レベルが判る気がします。

イギリスやドイツで、公共の乗り物に普通に犬を同伴出来るということは知られています。
犬のしつけがよくできているのが認知されているから、日常の風景なのでしょう。
まず、日本のように吠えたり、引っ張ったりしている犬はいないようで、羨ましいです。

イギリスの中流階級では、しつけの行き届いた犬を飼っていることが誇りなのだそうです
そのため、飼い主だって一生懸命になります。

犬のしつけのためにトレーニングスクールに行かせるのは当たり前
できの悪い子(犬)は補習のためエキストラレッスンというものまであるそうです。
そうしてしっかりと訓練された犬は、家族と一緒に家の中で楽しく生活するのです。

また、ドイツには、犬のしつけをする学校が数多くあります。
日本と同様、犬を預けて訓練してもらうタイプ、
飼い主と一緒にトレーニングスクールへ定期的に通うタイプ、
トレーナーさんが自宅や近所の公園まで来てくれて、個人もしくは少数で訓練を行うタイプ
があります。
日本との違いは、その数です。
需要と供給の問題ですね。

しつけは法律で義務づけされているわけではありませんが、ドイツでは「犬を飼う=きちんとしつけをする」という図式が当然のように浸透しているので、多くの犬がきちんとした訓練を受けます。

また、ペットを長い時間放置することは禁止されています。
これも法律で定められているわけではありませんが、近隣住民の通報により発見されると厳重注意、もしくは没収となるそうです。
無駄吠えなどもうるさく言われます。
無駄吠え、長時間の留守はペットへの虐待とみなされるそうです

猫と共存する文化は日本もそれなりに長いので、日本独自に野良猫を受け入れる気風があります。
私は詳しくありませんが地域猫活動という活動をしている地域もあるとかないとか・・・。

犬に関しては、日本の歴史では、大奥の狆は知りませんが、番犬や猟犬としての関わりが主でした。
戦後の高度経済成長の時は、狂犬病予防の措置として多くの野犬が殺死処分されました。

その後、心はともかく・・経済大国になった成金の日本人は余裕が出て、犬をペットとして身近に置くようになりました。
40年前、やっと動物愛護関連の法律がお目見えしました。

これしかない歴史ですから、動物愛護、発展途上国に間違いないのです。
つまり、犬を飼うということは、躾るという義務があるということが浸透していない国なのですから、住民とのトラブルもおこでしょう。

トイレのマナーは単なるマナーです。
躾とは、別物です。

お子さんの躾も同じだと思うのですが、生活するうえでのマナーとは違いますよね。

これほど意識が低い日本のですから、対応も難しいと思います。
私は、トラブルを起こした犬と飼い主は、トレーニングの過程を受けなければならないとの法規制をする方が、意識づけになると考えています。

今の日本では受け入れにくいかもしれませんが、ドイツ・イギリスなどの先進国を見ると、あまりの遅れに、これくらいはしいといけない気がします。
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