2014年11月06日 (木) | Edit |
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夜明けが遅くなり、こうちゃんの一番のお散歩の時はまだ暗いのです。

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もちろん、モモコさんの時は大丈夫。

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いつのまにか新河岸川の水鳥も戻っています。
来年、ヒナが見られることを楽しみにしています。


クックに会いに行ってきました。

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手術はうまくいきませんでしたが、現在は麻痺のある足先のリハビリをしているそうです。
すっかり人になついていて、抱っこ猫になっているそうです。

ピンが挿入されたままなので、近々抜くそうです。

怪我をしながらクックを保護した名付け親のおばあちゃんに写真を届けたら泣いて喜んでくれました。
おばあちゃんのお蔭で、クックは幸せになれそうです。




猫カフェ・うさぎカフェについて考えたいのですが、私の中で現在の状況と問題点が不明瞭のままなので、詳しく書けません。
このような営業は日本独特なものに思います。

環境や経済てきな問題で、動物の飼育が出来ない人達に、動物に接し癒しを求める場を提供し代金を頂くシステムではありますが、動物が犠牲になるのでは本末転倒です。
過度のストレスにならないような猫カフェ・などの営業についての条件を明記規制が必要です。

里親探しを兼ねての営業もあるようですので、すべてが営利目的ではない様なのです。
私はどちらも言ったことが無いので、問題点すら判っていないのですが、規制がないことは事実です。

知り合いの話では、うさぎカフェの中には、繁殖をしている人もいるとか・・・
何だか、無法地帯の匂いがします。

猫は群れでは暮らしませんから、空間と頭数の管理や、接客の時間制限、年齢制限などの生体に合わせた飼育管理の基準を作るべきです。
ウサギの生体の専門家による、基準作成を急がなければ、後手後手になってしまいます。

ドッグカフェなどは日本のものです。
ペットと共に過ごす時間を大切にしているドイツでは、ペットが入れるお店はたくさんあると聞きます。
というより、ペットが入れないところをあげるほうが少ないそうです。
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