2014年11月15日 (土) | Edit |
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   今 日 の ワ ン ち ゃ ん 
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リク君
なかなかダイエットは難しいようです。
お兄ちゃんの3倍はありそうです。

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海斗君
お兄ちゃんは、標準サイズの大きさです。
弟といると、特別小さく見えてしまいます。

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ピーター君
ポメは、基本的にカットすると毛質が変わってしまうので要注意です。
前のお店で毛先を切っていたとか・・毛質が心配です。

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メルちゃん
とっても若作りなおばさんワンコです。
口の周りが白っぽくなってきました。

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クーちゃん
毎週ヒビテン浴をしています。
なかなか痒みが止まりません。

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ノエル君
ドッグランで、思いっきり遊んできたとか・・・。
健康的に、すごい汚れでした。

今日もありがとうございました

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こうちゃんは、朝、5時か6時あたりから始まって、夜の10時か11時まで2時間おきの排尿です。
大量なので、それでも我慢しているのかもしれません。

利尿剤をちょっと増量していい調子です。
食欲はあって、何かカサッと音がすると、寝ていても急いで起きてきてクンクンしています。
ステロイドの副作用は、すごいです。

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夕方、モモコさんが出ようとしている時、当然のように出る気のこうちゃんです。

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ももこさんは、こうちゃんのいないお散歩に、大分慣れてきました。
というか、マイペースすぎて、付き合いきれません。




「ペット動物の保護に関する欧州条約」は、1992 年5 月に発効したそうです。
現在までに、欧州評議会加盟国のうち20ヵ国が批准しているということです。
欧州評議会による動物保護に関する欧州協定は、各国の動物保護法に影響を与えてきたことは確かです。
ドイツはこれらの協定すべてを批准しています。



ヨーロッパの動物愛護に関する条例では、ペット動物に対する人間の道徳義務やペットの存在意義等についての立場が前文で掲げられているそうです。

ペット動物の福祉に関する原則(動物福祉の基本原則、ペットを飼育する者の責任、繁殖、ペット動物関連施設、非医療目的の外科手術の制限等)が盛り込まれています。

動物愛護の観点では、国際的にも知られた概念である「5つの自由」というものがあったので、紹介しておきます。
①飢餓と渇きからの自由
②苦痛、傷害又は疾病からの自由
③恐怖及び苦悩からの自由
④物理的、熱の不快さからの自由
⑤正常な行動ができる自由

これらの概念は、規制を作る段階で、参考にされているのでしょうから、きめが細かいですよね。

ヨーロッパでは、動物愛護団体主導で「動物愛護に関する条例」が整備されたので、業者や営利団体にとっては非常に規制の厳しいものとなっているのです。

アメリカでは、生産者自らが自発的に規制内容を作成したので、動物福祉団体による極端な規制を作成することが難しく、ある程度緩やかな規制しかできなくなっているようです。

そして日本も、アメリカのように、特例社団法人 畜産技術協会にてガイドラインを作成したそうで、営利団体や業者の結束は固く、JKCは天下り先になっているし、猟友会とはもたれ合い。
営利団体に厳しい規制は作りにくい状況になっています。



ドイツでは、動物保護の一端を担うのが動物保護団体です。
動物保護と動物の権利擁護に敏感なドイツには、数多くの動物保護団体が存在しています。

その中でも、ヨーロッパ最大規模の団体として、「ドイツ動物保護連盟」です。
この連盟は、動物虐待に対する機関として1881年に創設されたそうです。

傘下には、16州の団体と700超の動物保護協会が加盟しているということです。
これら動物保護協会には500以上の動物保護施設(ティアハイム)及び80万人以上の会員が含まれています。
当然、発言権は強く、力もある訳です。
犬、猫に限らず、鳥、うさぎやネズミといった小動物、ヤモリやカメなどのエキゾチックアニマル、家畜なども保護し、新しい飼い主を見つけること(有料で譲渡)を活動内容としています。

動物保護施設はドイツ全土にありますが、たとえば1901年に開設されたベルリンの施設はドイツ最古にして最大の規模を要するものとしてあまりに有名です。
運営は、州からの助成金ではなく、個人の会費や寄付でなされています。
国の援助を受けていないことも、強みだと思います。

日本との圧倒的な力の差は、団結力です。
動物愛護の側でのネットワークが構築されているので、資金面だけでなく、協力があるので小さな団体は大いに助かることでしょう。
活動の主旨が似通った団体が集まり、本部,支部として活動し、資金面、収容動物の管理、捕獲など互いに協力することで、小さな団体も効率よく活動できるのは当然です。
大きなくくりで区別した動物愛護の団体として、国民が常識として知っているような国であることを望みます。

日本では営利目的の組織は大きな団体も持っていますし、協力体制もあります。
しかし、愛護団体はまとまりがなく、協力体制などありません。
愛護団体としての傘下をいくつか作り、それが集まって日本の中の愛護団体が加盟する協会のようなものが出来れば、影響力は強くなり、国会に対しての働きかけなどもしやすくなるのに・・

愛護団体にまとまりがなく、仲が悪かったりするのが残念です。
それぞれの考えや理想があって当然です。
むりやり同じことをすべきだと言う方が無理です。

「動物を救いたい」ただ、その一言だけは共通のように思うのですが。

いろいろな細かい事に拘って、大切な事がどこかに行ってしまわないようにしたいです。

揚げ足取りや好き嫌いや、意見の食い違い。
そんな人間のゴタゴタは置いておいて、「動物を救いたい」その一点で、協会を作れたら素敵です。

考え過多、やり方等々、似通った人達が集まって、傘下を形成してもいいですよね。
人はみなそれぞれですから、違いを認めなければ共存は難しいでょう。

でも、協会なとの団結力なしでは、営利団体の力には及びません。
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