2014年12月11日 (木) | Edit |
今日、病院にお客さんを連れて行っていた時、ラブちゃんの飼い主さんに偶然会いました。

ラブちゃんが今日亡くなったと言うのです。
元気だったことを知っていたので、意味が理解できませんでした。

状況を聞くと、なんだか諦めきれない悔しさが残りました。
クッシング症候群という副腎皮質機能亢進症の治療を続けていました。

数日前、あまりの多飲多尿に異常を感じたそうですが、主治医の先生が2日間不在ということと、近々受診予定があって予約もしてあったのでその日でいいと判断してしまったそうです。

昨日、容体が悪くなり受診したところ、糖尿病になっていてケトアシドーシスという重篤な状態になってしまっていたそうです。
一晩治療を試みましたが、今日、亡くなったと言うことです。

まだ、9歳のトイプードルです。
おかしいと気が付いたとき、病院に一本電話をしていたら死なずに済んだかもしれないのに。

飼い主さんの悲しみと後悔は計り知れないものて゜、かける言葉も見つかりませんでした。
ラブちゃん自身が亡くなってしまったこと、解っていないかもしれない・・・。
ふぅ・・・・何とも、心が苦しくなる知らせでした。





受診に連れて行っていたおきゃくさん。
実は、こちらも3週間前から異変に気が付いていました。

食事も取れなかったり、お薬も飲めない日が増えていたそうです。
そして、なぜか、病院に相談していなかったのです。

貧血がかなり進行していて、輸血も検討されています。


どうぞお願いです。
動物たちは言葉で訴えることが出来ません。

一緒に暮らす飼い主さんが「おかしい」「何か、変」と思うことは何かが起きているのです。
電話で相談したり、受診したりしてください。

何事も無ければ、よかったねとなるだけです。
あれっと思った感覚を大切に拾い上げてください。

ワンコ・ニャンコからのお願いです。



IMG_7459.jpg

暗いうちの朝一のお散歩です。
朝が一番元気に見えます。

IMG_7474.jpg

IMG_7478.jpg

よく食べ、良く寝て、出すものは出して、いつものようにのんびり過ごした休日でした。

IMG_7477.jpg

IMG_7481.jpg

ももこさんもずーーーっとグダグダして一日を過ごしてました。
本当はドッグランとかに行きたいんだろうね。


そうそう・・・・
明日はお店、臨時でお休みにします。
トリミングの予約も入ってないし・・・何より、大切なお出かけがあるのです。

覚えていますか。

IMG_5275.jpg

交通事故で肘の関節を骨折していた子猫のクックちゃんです。
ほぼ2か月の入院になりました。

手術は成功とはいきませでしたが、足先の神経麻痺はリハビリで改善し時々前足をつくようになったのです。
高い所から飛び降りたりはさせていないので、わかりませんが通常の生活に支障はなさそうです。
入院中に里親さんが決まり、明日、お届けなのです。

おばあちゃんが手に傷を作りながら必死に捕獲し、富沢先生ご夫妻に2か月間、可愛がっていただき、里親さんの下に。
なんとクックはラッキーなニャンコさんなのでしょう。

里親さんの所に行く前に、おばあちゃんを病院に連れて行き会ってもらいます。
命の恩人のおばあちゃんに、一度、抱っこしてもらわなきゃ・・。

明日のブログで生後4か月になったクックの姿を紹介できると思います。
コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック